With All My Heart
おだやかに揺れる風を
てのひらで感じている
少し前まで 見えない霧で 流れていたあの頃を
片割れの僕が 笑うようで 今は
With All My Heart
こんなにも こんなにも 愛を重ねてしまえば
All My Heart
せつなさで せつなさで あなたしか見えなくなる
溶けだすならこのままでも
動きだす気持ちを包んで
言葉もなく いつもの場所で 触れあう手に込めている
ふたりだけの夢 弾く弦が 響く
指を 絡め くちづけるように
僕の 想いを そっと 受けとめて
With All My Heart
こんなにも こんなにも 愛を重ねてしまえば
All My Heart
せつなさで せつなさで あなたしか見えなくなる
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Grime Crime
他人に ウワサの 星の数は
失意に 満ちている 能力か
誰もが 認める エリートに
媚び売る 理解の 術はない
ゴロゴロテレビハサイコウ (また、巨人負けたって?)
Grime お化粧 剥がれ
Crime 嫉妬で 惨め
君らとは 価値観が 違うからと
黒ぶち メガネを 持ち上げる
自分の カラダを 管理して
間違い 生甲斐 脳を狙え
ブクブクオナカニウンドウ (通販のアレ、欲しいな)
Grime 溜息を 吐いて
Crime お酒は ホッピー
ドキドキデンシャハマンイン (やめてください)
Grime 記憶 なくす
Crime 愚痴が こぼれ
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キミとボク
いつもなら 止まらずに歩く
街角に 色のある風景画
めぐりあう 幻のような空
トキメキが滲みこんだオレンジのストリート
キミとボクは 恋をする
そこにある 緩やかな時を
ひとつひとつ かきわけて泳ぐ
キミとボクは 息をする
ほんの少し ぼやかすように
溶かし始める 昨日までを
キミを見て キミを抱きしめて
キミを感じて キミを優しく包んで
キミがいて キミが笑って
キミを愛して ボクは唄うよ
キミとボクは キスをする
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Mistletoe
雪に撥ねる月明かり あなただけを映している
いくつもの願いを込めた クリスマス・ツリーの下で待つ
追いかけたら消えそうで 切ないほど想うから
閉じた瞳に心を透かして サイレント・ナイトに耳を澄ます
夢の傍らに 優しさを忘れたくない
きつく抱きしめられた 肩の向こうの灯りに
届く温もりがわかる あなたを愛している
止んだはずの粉雪が 色をつけて降りてくる
そんな星を散りばめて クリスタル・グラスの音を打つ
夢の傍らに 優しさを忘れたくない
きっとこれからも ふたりだけの時を
きつく抱きしめられた 肩の向こうの灯りに
届く温もりがわかる メリー・クリスマス 微笑んで
きつく抱きしめられた 肩の向こうの灯りに
届く温もりがわかる あなたを愛している あなたを愛している
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Wither Leaves
彩る景色を 焼きつけた晩秋の中
ゆっくりと舞うなら ため息も見えるだろう
このまま流れて 愛という言葉は変わる
見えない明日を 想うのは罪なことなのか
いつまでも信じていたいと 募らせてくちづけたふたりには
やがて来る冬の寒さの 少しだけ物憂げな温もりが
痛いと・・・
目の前の微雨から 叩かれた心の様は
あなたの知らない 時の針の刺し傷を残すように
ゆらゆらとゆらゆらと ただ落ちてゆく
ゆらゆらとゆらゆらと もう知らぬ間に
抱きしめて瞳を閉じれば 滲ませた夢だけが映るのも
遠い日々がそこにあるから 本当の風景が褪せてゆく
いつまでも信じていたいと 募らせてくちづけたふたりには
やがて来る冬の寒さの 少しだけ物憂げな温もりが
痛いと・・・
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あの日から
届けられたクリスマスのプレゼント
心の奥を揺らしては止まらない
出逢いなんて思いがけず運ばれてくる
微笑む人を連れてから堕ちてゆく
やるせない想いは その指が数えていた
ほんの少しぼやけては 空に消えてゆくような
あの日から あなたに恋をして
緩やかな 時に抱かれているから
あの日から ぼくらを導くのは
果てしない 夢の中 浮かぶ 消える
誰もいない月明かりの部屋の中
いつのまにか僕の傍で眠りにつく
どんな色の箱を開けてあなたは願う
星を散りばめひとつずつ触れてみる
運ばれた涙は キスをして拭うから
友達にも言えない 心の中を見せたようで
あの日から あなたに恋をして
緩やかな 時に抱かれているから
あの日から ぼくらを導くのは
果てしない 夢の中 泳ぐ 溶ける
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月の兎
めぐり逢う 瞬間を 蔑みに 思うような
冷たく輝る 群青の 長い影
浮かんだ雲屑 掠めて恋慕を憶えた
理由などない 溜息だけを添えては
少しずつ 貴方へと 不可思議に 惹かれている
心の行方 願い事 もう一度
月の兎 月の兎
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Jilt
腐りかけたその果実 口の中、触を残す
金が呼んだ 春を詠んだ男
性質の悪い 癖のある痛み
零れ落ちそうな涙 点けた煙草で隠す
見詰められて 刺されかけて逃げた
街が泣いて 震えるとき
昔のことが癒えない
生きている訳は云えない
笑顔で帰る家ない
幸福と願う節を 笑い堪えて聴いた
目の前から 観てるような夢を
渇いている咽喉の奥で真似た
乱れた髪を上げて 女は顔を逸らす
酔いの廻る 夜を這うように
今夜もまた 違う部屋で
愛情など見えちゃいけない
本当の声でイケない
芝居だけで食い気ない
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Brand New Candle
眩しい夜明けがほら訪れている
瞳の中まで染み込んでいくのがわかる
遠い彼方にある夢の地図を
記憶で辿ると舟は動き始めた
さりげない言葉も 想いも 慰めも
もっとたくさんの優しさも
鮮やかに灯すCandle に
これからの新しい始まりを誓う
ふたりで鳴らしていく鐘の音が
いつしか素敵に聞こえて来るように
心が傷む夜には傍に置いて
忘れてしまえる大きな愛を感じて
長い旅をしてもその未来から
あなたに託してそして微笑んでいたい
すべてを響かせた世界中の祈りが
ふたりを包んでゆく瞬間の中で鼓動へと変わる
さりげない言葉も 想いも 慰めも
もっとたくさんの優しさも
鮮やかに灯すBrand New Candle
さりげない言葉も 想いも 慰めも
もっとたくさんの優しさも
麗しいほどの Melody で
今日の日を詠える喜びに触れて
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Last Soulman
染み付いた旋律を 雑踏の片隅から
拾い上げて またひとつ 渇いてゆく風を見送った
流された足跡から 戸惑いの明日にさえ
感じたのに 遠くへと 置き去りにしては角を曲がる
あの時のBlues
くりかえし唄われた言葉を噛んで
あなたの舞台で一人きり
オイラは今も手を叩く
擦り切れた音盤を 約束に落とす針は
埃まみれでとびはねて変わらずに愛を語り合う
You are my last soulman
このままずっと
You are my last soulman
活きてる音に酔う
あの時のBlues
くりかえし唄われた言葉を噛んで
あなたの舞台で一人きり
オイラは今も涙する
重なる気持ちを心に溜め込んで
返したい気持ちを探していた
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Again
Again どうしても 思うようにならない時
それは こんな 雨の日に続いている
Again 音の無い 雫だけが流れて来る
それは いつも 色の無い夢へと滲む
ささやかな願いだけど 限りない念いだから
その向こうのある眩光を 捕まえて欲しいと
Again 強さだけ 求めるのはとても悲しい
今は 何も 出来なくても終わりじゃない
きっと・・・・・
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Papillon Brand
花の傍に群がる蝶は
甘い香り 酔いどれながら
渇いた夢を潤すために
どんな どんな 嘘を齧るの
夜に跳ねる電飾の舞と
使い回す くちびるだけは
悲しい色に見えないように
ひとつ ひとつ 服を重ねて
憧れた 探してた
パピオン・ブランド 羽模様が
パピオン・ブランド みんな同じ
パピオン・ブランド 月に照らされ
翔んでいる 気になれるから
面倒だから いつも閉じている
とても とても 大事なものを
路地裏に木霊する 擦り切れた羽根の音
いつの時も愛してくれる あの人は知らない
パピオン・ブランド 表向きの
パピオン・ブランド 優しさから
パピオン・ブランド 永遠を願う
幻は どれも哀しい
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Angelus Bell
いつの時でも 届けてくれる 不可思議な音色
優しい気持ちにさせてくれるよ
何度も出逢う 夢にも似ている 眠れない日は
枕を貰えたこともあったね そう
魔法の呪文で叶うことなどないけれど
次の朝を眩しい太陽でいっぱいにする
ずっと 君に抱かれて 抱かれて その音を聞いているよ
きっと 今の思いを 思いを 忘れることはない
蒼い微風から 動き始めて 瞳を閉じるから
天使の呼んでいる声に気づいて
愛の言葉が 今、透き通る ‘信じている’と
心に響く位に震えてしまうんだ
ずっと 君を感じて 感じて その歌を唄うよ
もっと いろんな明日を 明日を 伝えてみたいから
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月の微笑
弛んだ言葉の陰から嘘が零れて
ふたりの想いが凍る瞬間に封じた
冷たい指先、眠れぬ夜を迎えて
涙を浮かべ願うから
届いた鏡が砕けて傷を負うのは
身体の重みが抜ける感触に似ていた
離れた口唇、覚えた深い呼吸は
天光りを含んで変わるから
夜空の絵画の中でいつも笑いかけるように
優しくさせるのはあなただけ
静かに刻まれる時針を知っているように
心を照らすのはあなただけ
小さい頃から聞いていたお伽話も
怖くて見えないその先に耳を塞ぐ
憶えたぬくもり、夢の中に持ち込んで
明日を愛して祈るから
無くしたハートのパズルの行方は
忘れてこのまま 月の灯を浴びて
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Men & Women
不思議に這う 指先を見て
高鳴る鼓動の リズムを聞く
寄せては曳く 感触を待つ
冷たく輝る 紅い月が昇る
週末には 虚しさを着て
潤んだ眼で 楽しみを買う
仮面を観た ピエロが笑う
退屈な時 黒い傷は癒える
透明の氷の上を 滑るように 踊るように
大人に生る度に ひとつだけ 捨ててゆけるとしたら
MEN &WOMEN 今 求めるものを
MEN & WOMEN ただ 捜しているだけ
暖かい 窓辺の向こうで
薄れた記憶を 辿るように
愛し合うことに 憧れた
繋いだ手は凍えて 傷みだけが残る
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Ondine
水面に落とした 涙が音をたてる
静かに浮かんだ 波動が消えてゆく
陽光りの届かない 記憶の底辺が映る
あなたへと続いた 心の影がある
深い呼吸に呑まれた思想いの中で
寄り添いただ見守るだけの精霊達
時間の中に埋もれてゆくだけで
誰も誰も誰も・・・知らない
時間の中に埋もれてゆくだけで
今も今も今も・・・見えない
僅かな風で 流れてしまうことなど
あなたを責める 理由は何もなくて
手にしたシナリオで 希望みを繋ぎとめては
明日を隠す孤独な山森へと逃げ込んでいる
夕闇の街の中で すれ違うような音はない
ゆっくりと廻りこんでいる ただ無性に切ない
その場所は・・・
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Game
闇夜に目覚めた恋人が 手にしたカードには
心を透かしたJの影 指へと届いている
効かない薬を買うことで 宇宙へと迷うから
命を獲られてしまうような 感じた瞬間の中を
触れたら 溶け出す 眠れない It’s Your Play
愛する現金をばら撒いて 感じたゲームでも
言葉を呑みこむ口唇に ラインを引いている
夢かもしれないここまでの 賭け事は儚いと
何度も何度も流している 涙で染めあげて
触れたら 壊れる 眠れない It’s Your Play
Game 聞かせて 胸を打つハートの響きを
Game 凍えた 指にあるダイヤの煌きが
Game 絡んで 足を解くクラブの強さで
Game 残した 最後にはジョーカーが笑うから
覗いた都会の眩しさに 落としたクイーンでも
痛みを残した傷口へ 滲んだ血を吐いた
向こうで聞こえる噂にも 揺れない顔をして
秘密を抱えたこの眼には 逃げ惑うあいつの醜態が
触れたら 無くなる 眠れない It’s Your Play
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light & shade
視えない糸を張り 小指でそっと触れる
微かな音を起て 怯えた眼が醒める
揺らぐミラージュが 昨夜消えた夢の続きなら
部屋のコラージュは 幻覚だと?
愛という言葉だけが 重くて心が傷むから
見え透いた嘘でも 呼ばれた声に還る
揺らぐミラージュが 翼を持つ時の化身でも
飾るコラージュに 過去を隠す?
Everything that made my pain
闇の背中にしがみついてYou can’t understand, once anymore
錆びつく脳裏
手にした鍵を獲り 忘れてしまうと決めたのに
現われたノブが 向こうで廻りだした
揺らぐミラージュが 硝子の中跳ねて動くとき
灼けたコラージュに 残された血は?
真実の耀りのある 場所へと逃げ出したい
それ以上望むものは 何も要らない
Everything that made my pain
色を亡くした眩暈をさせるYou can’t understand, once anymore
哀しい迷路
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Desires
渇いた空気の中から浮かんだ
グリーンのレイ・ヴァン
私の影は映らない このまま
夜明けを待って始まる夢なら
カーヴで泣いていた
私の声が哀しい あれから
ぼんやりとした形はあるのに
消えそうな この不安を感じてしまう
あなたの髪に触れたい
その唇だけに ずっとくちづけていたい
零れる吐息 消すように
古いチラシが音を起てる
痺れた指が熱いと伝えた
ベッドの半分
あなたの時間を抱いて 感じて
めぐり逢うのが少しだけ
遅すぎただけで 台詞を間違える
あなたの髪に触れたい
その唇だけに ずっとくちづけていたい
いつもの部屋を忘れて
今の香りを憶えていて
涙を小指で 優しく拭う あの人に伝えて マーヴィン
私の名前を 確かに 呼んだ、呼んだ、呼んだ、呼んだの
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Rainy Sundays
ゆっくりと 遠ざかる靴音が 雨に消された
心を 持ち上げるように
少しだけ 硬くなる身体にも 息をかけ歩く
震えだした手足 忍び寄る傷み
解っていたのに 解っていたのに
外れた言葉だけ走り出していた
Rainy Sundays
あの日のままの 雨粒がそっとあなたに降りしきるまで
Rainy Sundays 時間を超えて 心の奥の
やるせなさを 呑みこんだ Day By Day
詰め過ぎた 想い出を忘れては 喉が渇いて
部屋を きっと愛している
その扉の向こうには
切ない思いを溜めた
涙がいっぱい溢れている
Rainy Sundays
あの日のままの 雨粒がそっとあなたに降りしきるまで
Rainy Sundays 失くした鍵を
悲しみさえ 溶かしだす Day By Day
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Miscast
眠れない夜に待ちぶせた噂話のジェラシーが
壁の向こうで舌を出してルージュを舐めるわ
音もなく崩れ始めた後のあなたは
背中に手を伸ばし爪を起てては強く引いた
YOU SHOUD NOT LOVE ME OH, MISCAST
本当に傷を負うのは
YOU SHOUD NOT LOVE ME OH, MISCAST
あなたひとりだけよ
砂を噛むような言葉にも迷わないのは
腰のラインに埋め込んだ黒い薔薇のせいね
何ひとつ懐うこと無く心変わりを
呟く最後には誰もいないと彼に伝えて
YOU SHOUD NOT LOVE ME OH, MISCAST
それなりの夢も抱えて
YOU SHOUD NOT LOVE ME OH, MISCAST
あたし生きてるわ
何が涙になってゆくのでしょう
触れたら氷のような女を許して
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Page 10
“So long, I saw fit not to see you again”
The wind blowing through the heart
I always think much of a chance meeting
To fill up the white page
They leaves badness somewhere
“I can live alone” I knew lovelone really
Time has gone, the seasons have changed
To forget to close your eyes
Who give me tenderness
The sounds of the cold wind creak
Don’t make me continued from page ten
Who can make it all right
Everytime the leaflet tapped me
And again, I believe so love mine
Children tired from playing, go home
“Bye-Bye tomorrow see” such a promise
When I look back, follow me, shade only
Don’t make me continued from page ten
Who can make it all right
Everytime the leaflet tapped me
And again, I believe so love mine
Dissolves calmly and glides my love
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I Never Forget Your Love
濡れた女の髪を撫でながら 囁く言葉を捜している
それはいつものことと知りながら 振り向く笑顔に目を逸らす
きつく抱きしめた時 突然のシー・ウインド・ブルー
熱い身体の中に 懸けられたマジカル・イリュージョン
灼熱けるような あの夏の日から
I NEVER FORGET YOUR LOVE 触れた唇
見つめられている 惑わされている きっと動けなくなる
I NEVER FORGET YOUR LOVE こんな気持ちを
信じられずに 堪え切れずに きっと吐息を零す
夢の続きに似ていた 迷わせるマーメイド・グリーン
向きを変えては輝る いくつものラヴァ・パルセイション
泳ぎ終えた あの夏の日から
深く 深く 深く 潜り続けた
そこへ そこへ そこへ 心がたどり着くまで
I NEVER FORGET YOUR LOVE 触れた唇
見つめられている 惑わされている きっと動けなくなる
I NEVER FORGET YOUR LOVE こんな気持ちを
信じられずに 堪え切れずに きっと吐息を零す
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Mine
幾つもの星が瞬く 永遠の宇宙の中に
放たれた光が今 流れてゆく
続いている眠りの謎は 片隅に埋もれながら
心さえ触れている 気にさせてしまう
すべてを愛しく思えるのは
失うはずのないあなたを夢見たから?
それともこの瞬間を望んでいる
許せるはずのない私を感じていたから?
貼りついた翳りに踏まれて 薄墨の景色が滲む
運ばれた涙にさえ いつのまにか
深いヴェールの中 透かして見たような
ぼんやりした願い くりかえす
すべてを愛しく思えるのは
失うはずのないあなたを夢見たから?
それともこの瞬間を望んでいる
許せるはずのない私を感じていたから?
優しさに似ている偽善には 開けられる鍵が無いと
溜息をここに落として 眼を閉じる Mine…
This song dedicated to mind of own angel
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Crawl
熱いHUG 柔らかな誘いに
どうしてなの? この気持ちは・・・
甘いKISS 開いてるこの眼は
遠くを視ている 静かに・・・
消えない記憶から 貼り付く傷みを街で癒す
名前も知らない 言葉も要らない
ごめんね 涙、滲んで来るけど
廻す腕 撫でる髪と 渇く心に
洩れる息 辿る指と 気怠い空気に
赤いWINE 溢された胸から
脈を打つ心音が 無くなる
ここから離れたら 軌道を外れた母船の様に
浮かんでいたいと 捜して欲しいと
優しい 光、祈りを照らして
話す嘘 募る愛と 変わる温度に
墜ちる闇 揺れる未知と 眠る深さに
凪がす時間 停める鍵と 翳る微笑み
痩せる声 触れる肌と 忘れた泳ぎに
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Violent Emotion Of Love
瞳に見えない愛 胸の奥に眠る海洋に
浮かんだ月が 戸惑いを映す
息を顰めて 揺れているのがわかる
誰にもあるような 物語だと思うでしょう
ほら聞こえている 夜と朝の交わす空音が
瞬く星は 駆け足で還る
いつもと同じ スローな鼓動に揺れる
誰にもあるような 物語だと思うでしょう
私の背中を押して
あなたへと洩れてゆく Violent Emotion Of Love
今も 躊躇う程 傷む心を 癒すから
涙の跡 気付かれても 抑えられない 鼓動がわかる
私の背中を押して
素直な気持ちは
拡がる景色に溶けて
こんなにも綺麗な
私の背中を押して
あなたへと洩れてゆく Violent Emotion Of Love
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Dedicate
瞼を閉じてみたら あなたの笑顔と温もりが
透き通る光芒から 身体へと差し込んでくる
生命れてやがて咲いた たくさんの人の祈りが
永遠の扉まで 精霊を導いている
残された悲しみの 心の鐘が鳴る
震える背中を視ていたあなたに 届いた花が濡れてしまう
漕ぎだすあなたは逝く でもいずれまた再会えるから
これからの夢の続きに 何を何を願おう
静かな気持ちさえも 包んだ遥かな環暈の中で
廻りだす旋律を わたしにだけ響かせて
This song is a tribute to my dearest CHIKA (1966~1999) ,
I always love you & beside you
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Show Time
スパンコールに はねかえる照明かり
細めた眼が 少し震えている
息を呑んだ 男の顔は
舞台のあたしに 釘付けね
言葉のせた 口唇の紅色が
重なる時に そこも走り出す
心たたく このビート決めて
流れる汗 そこに落としたら
声をあげて 揺さぶりかけて
離さないで あたしを感じて
Tonight Show Time Show Time
Everybody Show Time
Have a Good Time
Show Time Show Time
Everybody Show Time
あんたの下へ 今宵、舞い降りる
忍んだ猫は どんなふうに光る
優しく触れて 激しく振れて
狂おしい程の リズムに堕ちる
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Make Up My Mind
このまま貴方を 深い回想の中に閉じ込めたまま
月の雫の匂い いつも傍に置いて横になる
遠くて近くの 鍵の掛からないドアを潜り抜けては
時間の流れる姿 引きとめる術さえ無いものね
寂しくて 佇んだまま 何も映さずに
眩しくて 見つめられない 貴方の気持ちに
「愛していいの」と尋ねてみたけれど
返るはずのない言葉 夢から醒めた
虚ろな私が 淡い微笑を見せて風邪をひいても
窓に滲む街には キティの日記さえ似合わない
心の真ん中で まるで倒れるみたいに身体を投げて
静寂だけが 部屋に漂う夜の群れ
見えなくて 動けない 暗い闇の中
ありふれた 慰めの輪に 紛れた世の中
「愛していいの」と尋ねてみたけれど
返るはずのない言葉 夢から醒めた
優しさの裏側に忍んで凍える景色が
色褪せた昨日までを消してゆく
|
Beating Heart
思いがけない Emotional Power
身体中を くりかえし包む
眩しいほどに 注がれた Color
瞼の下は 最後まで熱い
あの feel を 忘れられない
耀く風は 目の前を翔けてゆく
子供の頃の 夢はもう Never
だけど 記憶の隙間から 今も
大きなリズムで 舞い踊る Swelter
確かにここへ 呼ぶ声がしたよ
その feel が 忘れられない
素直な気持ちは 煌きを 連れて来る
Beating Heart Beating Heart , Heart to Heart
音楽の響きを 受けとめて
Beating Heart Beating Heart , Heart to Heart
声にして 捧げよう 愛のうたを So , My wishes for you
太陽の下で 揺られている
霧の向こう 深く 隠れている
でも胸の奥は とても ときめいて
いつの日か 見えるはず 明日の予感 果てない夢は
|
Sweet Lovers
さりげない笑顔さえ 眩しい午後の陽が
羽根だけに吸い込んで 光に紛れこむ
花へと辿りついて 優しく囁きかける
My Dear Sweet 夢の中で
Sweet 逢えるわ
Sweetest Lovers
My Dear Sweet 染められたら
Sweet 愛しくて
Sweetest Lovers
欲しいのはあなただけ 迷いは何もない
階段を駆け上がる 数だけ愛している
想いが包まれたら メロディーを揺らしながら
My Dear Sweet 夢の中で
Sweet 逢えるわ
Sweetest Lovers
My Dear Sweet 染められたら
Sweet 愛しくて
Sweetest Lovers
そこまで 今だけ 感じて 愛して
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Between You & Me
動き始めた 心の向こう側
キラキラと輝く 風が頬を越してゆく
まだ眠い眼で 気づいた微笑みに
理由もなく感じた キスを捜していたの
誰かに守られて 隙間を埋めてゆく
気持ちはいつまでも 掌にあるけれど
Between You & Me 音の中で静かに 泳ぎながら
Between You & Me とても甘い言葉で 染まる肌を咬む
夜を彷徨う 光の優しさに
想い出を透かして 胸に含ませてゆく
涙を堪え あの日に告げたこと
忘れてはいないと ひとり呟いてみる
あなたが視たものは 例えば愛ならば
私がその場所に 居ることはないけれど
Between You & Me 酔いの中の記憶を くぐり抜けて
Between You & Me とても甘い言葉を 濡れる指で踏む
|
Affectation Of Affections
誘われている 感じに 呑み込まれる
その谷間で 時間を 繋いでゆく
身体から溢れ出す 甘い香りだけを楽しむ
自分の中の誰かに 絡んでいる声が 白いシーツに波を撃つ
Affectation of Affections
いつもの ディープな夜に 包まれながら
Funky Music on Your Hip ! 騒ぐ 騒ぐ
入り込んだ ガラスの 部屋の中では
沈んでゆく 気持ちも 背伸びをする
あやふやな考えで 鍵を掛け忘れたダイアリー
女の頁を捲ると 綴られた夢は 原色さえも失くしていた
Affectation of Affections
それでも ドライに極めた 顔をしながら
Funky Music on Your Lip ! 熱く 熱く
割り切れば愛のない 現実に揉まれているホールで
外した音を辿っても 「帰り道がある」と 同じ髪のあの娘がラリる
Affectation of Affections
手にした キャッシュを猫が 口に銜えて
Funky Music on Your Zip ! 遊ぶ 遊ぶ
|
PORNO GRAPHY
割れたワイングラスで 深い傷を負わせて
指を転がしながら 血くなりたいの ふたり嘘を吐きたいの
白いキャミソールから 透けた肌を刺す様に
昔、背中に生えていた 翼を探して 潤う天空に触れてみて
綺麗なあたしが好き
耳の後ろに隠した水で酔わせてしまう
鏡の向こうを見て
月の女神が零した夢を叶えてちょうだい
熱いシャワールームの 声が洩れるいい感じ
少し擦れた様な 闇夜に戯れて 欲しいものが溶けてゆく
乱れたあたしに来て
解く身体に濡れた花で眠らせてあげる
愛さえ失くしてみて
誰も知らない過去から惹いた棘を残骸す
レンズを絞り込んで 焼き付けたフィルムに
無限に拡がる淫熱を絡みつかせて
|
Yours
Yours 瞳から Yours 心を覗く
ほんの少し 夢が見える
Yours 手のひらを Yours 重ねて欲しい
太陽と同じ 温もりがしたら
その優しさから もっと笑顔に
Yours 風が消えて Yours 流れが止まる
そんな時は キスをください
Yours 目覚めたそばに Yours あなたがいるの
今日という朝を 受け止めていたい
大事な想いを そっと残そう
素直に 微笑んで
不思議なお話 始まりにときめく
とてもありふれた 言葉だけれど
拡がる大空に 貼り付けたKey Tone
素直に 微笑んで
不思議なお話 始まりにときめく
両手に 零れている
眩しい Early Summer
あなただけ 見えるわ
|
-less (虚空の島)
真昼の喧騒から 逃れて夜を待つ
あたりを快楽へと 導く門扉がそこにはある
求めて さりげなく 癒して 今はただ
真夜中の空気に 身も心もただ委ねてみる
手招く誰かを見て 男は夜を買う
確かに淋しさだけ 小さな風が付けているtug
届けて 慰めを 叶えて 願い事
本当の心は 閉じ込めても忘れられない
ゆっくりと流される
此処には愛は無い
全ては偽りだけ、虚ろな幻想
離れてきた町へ 帰して 今はただ
価値の無いゲームで 烏が群れ、啄む日々には
これまでもこれからも
気付かずにいられても
手にしてみたつもりが
夢さえも奪われてゆく
全ては偽りの
虚ろな幻の島
ゆっくりと流される
ここには愛は無い
全ては 偽りだけ、虚ろな幻の島
|
時間のクレヴァス
揺れるモノラルの音は SWEET SOUL MUSIC WAVE
張りつめた 空気の中に 溶け込んでいる
いつのまに 飲み干されていた
テキーラでも酔えない
冷めた心 夕闇へ
目にも止まらない速さ OPEN YOUR TIME
惹かれている とても綺麗 こんなひととき
ほら 奏でた調べに舞う
愛を語る背中はないの
ひとり沈む 部屋で
私 きっと フワフワしているのが好き
言葉だけじゃ 待てないの 理解るでしょ?
他の腕に 抱かれながら答えて
やがて夜は 最後の時刻を告げてゆく
返す眼差しに笑う LET ME SAY AGAIN
覗かせた 蒼い愛の向こうにある
くりかえす 同じ動きに
嘯いている 夢の破片
飾りよりも 心が欲しい
|
Christiana
“See You Smile Again” 閉じた瞳が濡れる
うつむいた横顔が流れて 滲んで消えた
手を差し伸べて いつか迎える愛の
待ちわびた時間を何処かで 思わず止めた
Merry Christmas with you
Merry Christmas with you
あの日に見た活動写真の中の ラスト・シーンみたいだね
Oh Christiana 逢えないまま
“Please Listen to My Love Song” みんなあの日のままに
震える僕の冷たい声は 舞い散る雪のせいさ
手を差し伸べて いつか迎える愛の
待ちわびた時間を何処かで 思わず止めた
Merry Christmas with you
Merry Christmas with you
あの日に見た活動写真の中の ラスト・シーンみたいだね
後ろ姿が忘れられない
切り離した心の翳り感じながら
Oh Christiana 今 逢いたい
Dedicated to with a memories for Hiro Chiristiana M (1964~1981)
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Dusty Pockets
グレイを連れた 朝が
疲れた肉体 襲う
巨大な都市に 追われ
押された 途端
唇が白く 剥がれて堕ちてゆく
吐き出した息が そのまま凍りついてゆく
夢から醒めて 気づく
ひとつの線を 弾き
聴こえた音に 浮かぶ
消えない 刻印
流れ出す記憶 あの時泣きながら
叫んでいた女が もしもそこに居たのなら
叶えられない願いなら そのまま積みあげて
心で声をあげて 愛だけ捜しているだけ
潰された時間に 埋もれて消えてゆく
人々がそこに 続けて呑み込まれてゆく
微笑の頬に駆け抜けた 風に溶けてゆけ
旅立つ勇気を繋ぐ灯に 求めているだけ
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都会
これ以上歩けないと 夜の舗道に投げたパンプス
本当は心が痛いだけ 暗闇の風にさらわれて
哀しくて閉ざされた 今の気持ちを何処へ向けるの
視えるのは流れる時間だけ わたしは影に隠されて
そう 確かなことがあるわ
この都会で 彷徨いながら
優しさを 誰かに求めている
いつも いつも
懐かしい友達なら 微笑みくれるはずの付き合い
愛しさはすべての偽りを 孤独へと代えて仕舞い込む
近づいた朝に怯えて
残された部屋の中では
本当の愛とは云えない
叶わぬ願いを紡ぐ
そう 確かなことがあるわ
この都会で 彷徨いながら
優しさを 誰かに求めている
そう 確かなことがあるわ
この都会で 彷徨いながら
今 自由を探しているの
優しさは 自分に求めている
今日も 今日も
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I Still Love You
誰ひとりいない 冬の海原と
落ちてゆく 今日の日を
悲しいほど 穏やかにみつめて
遠い灯りに 心魅せられて
あのひとと くちづけた
抱きしめている 想いに明日はない
I Still Love You
冷たい風に 差し込まれながら
ひとり歩く 先にあたる 月の光揺れていた
あなたの声に 言葉なくしても
生きてゆく 年月の中で
いつまでも忘れない 歌に逢える
I Still Love You
変わらない 愛がここにある
もう二度と 戻れはしないと わかっているのに
切ない時の流れ 果てない人の行方
哀しみを受けて 残された私 遠く 遠く 遠く・・・
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風の国へ
輝きながら 零れていく 涙に問いかけた
震える肩は 悲しそうに 見えてもいるけれど
人ごみの中で 見えなくなる あなたを追いかけた
失いかける 予感がしたの あの時くりかえし
言葉が何処にも見つからないうちに
あなたに背中を向けられてしまう
わたしの抱えこんだ想いは そして行き場を求めるの
時よ止まれと願うから 何かが前を通り過ぎた
いま全てが 滲んでゆく
愛の姿など 消えてなくなる
もうそこから 戻れない
聞こえてくるのは 風の音だけ
明日 ここで 佇むの
愛しいのは あなたのことよ あれほど 縺れたのに
募らせてみて 理解り合えたり することも あるけれど
言葉が何処にも見つからないうちに
あなたに背中を向けられてしまう
わたしの抱えこんだ想いは そして行き場を求めるの
時よ止まれと願うから ひとり
きっとあなたは 自由なのね
愛の思い出など 何も持たずに
でもわたしは ずっと忘れない
これから行くのは 風の国だから
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雨に濡れて
抑えきれないほど 震え出す気持ち
夜灯が包み込む 静寂さの奥へと
ここで見つめあえば 何も終わらずに
誰のためでもない 優しさが残るけれど
都会は 雨に濡れて ふたりを揺らし始めている
瞳を閉じて 抱きしめて くちづけて
And Say Good-by そっと滲ませて
指が走らせる ピアノは哀しい調べ
声も溜息も 吐きだして階段を降りる
都会は 雨に濡れて ふたりを揺らし始めている
瞳を閉じて 抱きしめて くちづけて
And Say Good-by きっと・・・・
変わってしまう あなたの姿も 知らずにまた誰かを
愛し胸を傷める 抜け出したい夢の中で 流されて泣いた
ふたりを揺らし始めている
瞳を閉じて 抱きしめて くちづけて
And Say Good-by もっと滲ませて
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Keep Body & Soul Together
真夜中に探しあてた夢は
眩しさでその先が視えない
欲望を貪り そこから 堕ちてゆく
Keep Body & Soul Together
戸惑う男が捨てるのは
無意味に砕かれて埋もれた
世の中のGRAVE
明日さえ重たすぎた時に
唄えない愚かさを知るがいい
凍りついても 全ては枠の外側
Keep Body & Soul Together
閉ざした女が拾うのは
流行りで手に入れて喜ぶ
退屈なSTYLE
Keep Body & Soul Together
すべてを吐き出せ今すぐに
わずかに残された吐息が
本当のREVIVE
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憧憬
遠いあの日のせつなさが揺れているよ
君が夢に現われて 風に乗せたキスをくれた
どんな不思議も信じながら待ちつづけていたよ
そして想う恋に終わる 瞳を閉じながら佇んでいた
少年の心が その時から途切れてしまったけれど
初めての君を感じた 僕を忘れないさ
初めての君を感じた 僕を忘れないさ
絵になる恋の憧れが 描かれてゆくよ
零れ落ちるその色あいに 君は何をそこに残す
夏の陽光の中で 見つけた風は
浮かんでは消えていく様な、響いてくる様な
少年の心が その時から途切れてしまったけれど
少年の心が その時から途切れてしまったけれども
初めての君を感じた 僕を忘れないさ
初めての君を感じた 僕を忘れないさ
初めての君を感じた 僕を忘れないさ
初めての君を忘れないさ
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てのひら(母へ)
遠い日からつづく回廊を いま見送る場所に佇んで
閉じている今日の瞳に 太陽と風が戯れる
触れてしまう時間の帰り道 でも記憶はそこに眠らない
見上げては微笑む人の 優しさが僕に伝えてくる
てのひらを重ねた 祈りを大事にしたいから
たったひとつの願いだけ いつも忘れない
懐かしさで笑いあえること ふと抱えるだけの寂しさも
受け止めてここに届いた 温もりは夢を連れて来た
子供たちいつか色を持ち もう溜息だけと感じている
だけどほら聞こえてくるよ 凪ぎいている向こうで語る声が
とても大切なあなたのために
僕が出来ることは何?
てのひらを重ねて 感じるすべてを包み込む
そっと心に暖かく いつも忘れない
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