Daylights と Moonlights

こんばんは!トモノウでございます。

相変わらずやることがたくさんありーので、また更新が遅くなりました。

まずはバンド情報からですが、以前お話をさせていただいたライヴ用のバンド構成で、Daylightsは着々と進行中!Saxを入れて歌を前に出したアレンジをするバンドの方です。

まだ発表は出来ませんが、同じ釜の飯のあの方がバンマスを務められます。

今回は、アレンジプロデュースもお任せしちゃったので、トモノウはラクダ!とは言いませんが、レコーディングバージョンとはまた違った感じが出て楽しめるのではないかと思っています。

そしてもうひとつのMoonlightsは、プレイヤーの固定がまだ出来ません。

こちらはサウンド志向のバンドなので、特にリズムグループはしっかりしておかないといけない、というこちら側のバンマスの強い希望で今も人選をおこなっているところです。

どちらにしてもバンドをまとめて行くのはとても大変な作業なのです。

まず、フロントの自分に魅力がないといけません。

以前に「キーボードを弾いてください」と若い方が僕のところにお願いに来られた時に、じゃあってんで、1台シンセを車に積んでスタジオに出掛けたことがあります。

アメリカン・ロックのカバーをされていて「これ譜面です」と頂いたものは、出版社から出ている楽譜の完全コピーでした。

特にラインが引っぱってある訳でもなく、ガッカリしたものです。

「この通りには弾けませんよ」と答え、僕は合わせましたが、まずバンドの皆さんは他のプレイヤーの音を聴いていない、そして自分の中でメトロノームが鳴っていないと感じました。

バンドというのはアンサンブルなのに、誰としてそれに気づいていらっしゃいませんでした。

「ここのキメは7回叩くの?あれ?8回かな?」何回ではないのです。

最初の8分休符をひとつ置いて、あとは平行で全て打つ!だけの事。

演奏が終わった後に「いやあ、良かったですよ」と....。

僕がほとんど入る余地のないほどギターを弾いていたくせに「君は僕の何を聴いて良かったと言っているの?」とはいえませんでしたが、実は思っておりました。

「楽しけりゃ良い」とは語っておられましたが、楽しみ方によっては、「こういうカラオケ気分の方には、バンドをやっていただきたくないな」と思っているのは変でしょうか?

巷ではオヤジどもが昔取った杵柄とばかりにオールディーズを演奏されます。

真剣にやっていらっしゃるオヤジバンドはブランクがあっても良い演奏が出てきます。

音楽に対して敬意を払い僕は音楽を続けて行きたいと考えています。

人間それぞれに自分の中に入ってくる音楽を持っています。

どうしても好きになれないものもあるでしょう。

それはそれで良いと思いません?僕はそう思います。

トモノウの音楽に何が足りないのか、納得のいくことはきちんと受けとめているつもりです。

ただ、好き嫌いであーだこーだ言われたくはない。

僕の中にはきちんとした理由があったり、僕の中で消化してきたものがあるのです。

音楽以外でもそうですが、何でも思うようにはいきません。

そんな時ってとても辛かったり、自分の考えが間違っているのではないのかなどと悩んでしまうことがあります。

僕自身、内向的なのであまり人には相談などしないでいる事の方が多いです。

自分で表現する場合、自分の感じる音楽をやっていないと、きっとキツイでしょうね。

シンガーソングライターって特に我が強くないとダメです。

僕にはテクニカル的な浅い部分があるので、作家志望などと逃げることは出来るのですが、今回演ろうとしていることは、僕の集大成のような気がしてなりません。

実は大変なプレッシャーに押されているこの頃でございます。

ヴォーカルの録音について

こんばんは!BBSの方でtottimoさんより“ヴォーカル録音は何処で行われているのか”というご質問を頂き、その答えをこのTALKのコーナーで記述しようと思います。

「そんなことまで質問してねえよ」と言わずに読んでください。(話題がなかったので助かったと思っている)(-。-)y-゜゜゜

まず、DOORのコーナーで機材を見てください。

本当にコレ!と言える大したモノはありませんが、質問の答えから述べると自宅でも録るし、スタジオで録ることもあります。(といってもリハスタジオです)

どういう使い分けかというと単に思いっきり唄えるかどうかというだけです。

先に述べますが、僕のUPしている音源は実は全てデモです。

KORG D1600というデジタルのMTR(16トラック)が核でありまして、シーケンスソフトはWindows98を使い始めた時に一緒に購入したCakewalk Pro Audio。最初はハードディスクレコーディングとして、PCそのものにヴォーカルも録っていました。

しかし、メモリーも不足していたし、何といっても98!フリーズの連続!今はXPも手に入れましたが、PCと言うのは他の情報も入っているために、たとえ最後まで録れたとしてもノイズがあったりでひどいモノです。

「こりゃ使えん!」とその後、このMTRを購入。

それからは、シーケンサーとしてCalkwalkを動かして、その音源は主にRoland SC-8850で出し(勿論、その段階でMixerのPanなどの調整は行う)補足として他のシンセからMIDIチャンネルを変えて出したり、面倒な時はそのままラインで録ります。

それのLRからラインアウトしたものを4トラック程度でD1600に落とします。

D1600はオールインワン的で、アナログMTR感覚で、しかもミックスダウン時までの過程を考慮されて作られています。

リバーヴ、コンプは勿論のことエフェクト系まで面倒をみてくれます。

普通ならこれで満足するのですが、トモノウは誤魔化されません。

音が平たいのですよ。

デジタル特有の癖みたいなものかも知れませんが、これに立体感を出して行くにはちょっと現場でないと説明できません。

楽曲にもよるし、使っている音にもよります。所詮プロフェッショナルな機材に比べればオモチャみたいなもんです。

以前バンドでご一緒させていただいた西脇道弘さんと言う方がおられるのですが、この方が世界は違いますがエンジニアのプロの方で、いろいろと教えていただきました。

声質にもよるのですが、僕みたいな細い声はマイクをもうひとつ足元に置くのだそうです。

決め手はやっぱりリバーブなのかな?種類の違うものを2つ以上は通します。

つまり立体感ですね。

コーラス録りなんかは同じ音をユニゾンで3回かぶせます。

僕の場合はただそれだけです。

Muzieで聴けるモノはやはり圧縮してありますから音はよくありません。

D1600で完成したものをミックスダウンしながらデジタルでCDレコーダーへ録音するのですが、それとは音が全然違います。

以上簡単に説明しました。ライブを終えて落ち着いたらきちんとしたレコーディングスタジオで録音するつもりではおります。

餅は餅屋で、録音は奥が深いようです。

また昔の話になりますが、中学生の頃のデモテープ作りはモノラルのラジカセを2台使ってピンポンしていましたよ!最終段階ではもうモコモコで楽曲が分からないくらいひどいものでした。

その後のライヴのプランと愛車カルディナの話

台風ですね。

ハイ!そんなタイミングもありまして、ライヴのメンバーの調整に入ってきました。

前回の問題を解決する良いプランが出来ましたので、少しだけお伝えしておきます。

僕は今回、贅沢にも二つのバンドを結成しようとしています。

カッコだけではありますが、作家としていろんなタイプの楽曲を書いてまいりました。それをひとつにまとめられるほど、自分の技量では統一できないのが現状です。

それならいっそのこと楽曲を二つに分けてライブを行うというのはどうでしょう?勿論、同じ日に1部と2部に分けて演ります。

1部はトモノウの特色のひとつ、下世話で切ないニューミュージックと呼ばれる(こんなジャンルを知らない方も多いかな)タイプを中心として演奏される「DAYLIGHT BAND」。

2部はこれもトモノウの特色のひとつ、プログレ構成で、しかもジャズ・フュージョンのAOR的アプローチで贈る「MOONLIGHT BAND」となります。

メンバーは違いますので、出てくるサウンドも全く異なり、面白いのではないかと思いました。

プレイヤーは現在募集中!空いているポストもありますから、我こそはと思われるミュージシャンの方(プロ・アマ不問)はInfoから問い合わせてみてください。

さて話は変わりますが、僕の愛車はTOYOTAのカルディナというステーションワゴンです。

かまぼこみたいな形をしていて、天井がほとんどガラスなの。当時は“黒いカルディのすごい奴”と自分のことを言ったりしてまして、馬鹿でしょ?

その前はカリーナEDというスポーツカーみたいなセダンに乗っていたのですが、何と言ってもキーボーディストは荷物が多い!

特にプログレ派の僕は1曲だけのために何台も機材を並べる程のこだわりがありましたから、やっぱりセダンでは無理でした。

カルディナに代えてもう7年になりますが、最近調子が悪い!

走行キロ数はもうすぐ7万キロ。

大体1年に1万キロは乗っているのだということです。

ガソリンだってハイオクで、オイル交換もATFもエレメントも、きちんと交換してまいりました。

1年前にはカーナビまで与えて、過保護か?と言われるほど大事にしてきたのに、最近は反抗期、ご機嫌が悪い。

「もうお前もそんな歳かあ?」と考えていたのですが、怠っていたことがひとつありました。

洗車です!

何年か前までは、日曜の早朝7時前にはコイン洗車場へ向かい、午前中かけてピカピカにしてあげたものでした。

きちんと水垢だって落として、タイヤハウスの裏側までワックスをかけていたものですよ。

しかし、その後、スタンドの即席洗車ばかりで、最近なんか洗ったのいつだっけ?と考えるほど汚いです。

「カル」が不良になっていったのは、そういえばかまってあげなくなったそんな時期だったかなと思ったりしています。

何だか自分の子供が親のせいで誤った道へ行かせてしまったような、気持ちになりました。

車は古くなれば買い換えるというのが普通かもしれませんがね。

洗車のせいで調子悪くなったような気持ちでいっぱいです。

洗車が億劫になってしまっては、トモノウさんも歳をとったということでしょうかねぇ・・・。

ソロライヴの中止について

こんばんは!9月に入ってこれから夏本番?そういう感じのこの頃ですね。

そうMOONが大変美しい。これから段々と秋めいて僕の好きな季節です。

さて、今日は皆さんにお知らせというか、お詫びがあります。

このWEB SITE開設の時から申し上げておりましたソロライブの件、中止を発表させていただきます。

応援くださる皆さんや楽しみにしておられた方々、大変申し訳ありません。<m(__)m>

これは、僕の一存で決定したことですが、それによりご迷惑をおかけした関係者の方々にも重ねてお詫び申し上げます。

まず、そのいいわけになりますが、9月某日、プレイヤーを集めてスタジオに入りました。

プロを雇った訳ではなく、 アマチュアの人間を揃えました。

久しぶりのバンド活動に胸ときめきつつ、もう一方で自分に出来るかどうかの不安(マリッジブルーならぬヴォイスブルー)もありました。

既に音源と譜面を渡してあったので早速オリジナル曲をせーの!で始めたわけですが、聴こえてきたサウンドは自分がイメージしているものと全然違うものが出てきました。

それはそれで面白くて新鮮ではあったのですが・・・・。トモノウの響きがして来ません。

ここが問題でした。

それは 単にアマチュアレベルだから表現できないという問題ではなく、 音楽ってアンサンブルだからミックスしてみないと分からないことだらけなわけです。

プレイヤーの方々にはきちんとした実力があり、サクっとこなしてくれたのですが、僕はその個々のサウンドの確認を事前に行うことなくリハ本番をしてしまったのです。

正直、Tomonochromeで皆さんに年末にライブやるんだから!と大きな事を言ってしまったので、焦っていた・・・というのがあります。

集まっていただいたプレイヤーの方々は、それぞれに専属のアーティストをお持ちで大変優れた演奏をされます。

たとえどんなサウンドが出てきてもフロントヴォイスのトモノウが前に出ていなければ意味がないことなのですが、今の自分にはそこまでの技量がなくうまく出来ません。

かといって弾き語り形式でライヴを行うと曲の選択も変わっていきます。

そこで、妥協していいものか?悩みました。 自分のイメージした楽曲は、デモの段階で最大限表現してきたことです。

それを4リズムで再現しようとするには、とても複雑な僕のアレンジです。

歌を聴かせたい者、演奏を聴かせたい者、またそんなことを何も考えていない者、 様々です。フロントである自分がきちんとした話し合いをして上で、こちらサイドの最低限の伝達とベーシックなリズムを提示しなければ楽曲として成り立ちません。

「難しく考えないで楽しめば良いでしょう?」という意見は必ずあると思います。

わがままかもしれませんが、そういうイベント的なライブはしたくないな、と思っていたので少し時間をいただき、サウンドアレンジをまとめて来年こそは[友納勲]としてのライブを成功させたいと思っています。

もし、ご意見やご要望のある方はBBSの方へ書き込みしてください。

何も始まっていないので、どうこうということではありませんが、何か思うところあれば皆さんの意見もお聞きしたいと思っています。

好きこそモノの上手?

今年は夏の一番美味しいところが無かったので、個人的には体調を崩すことなく過ごせたのですが、やはり何かが物足りないという感じがしますね。

さて、年末にライヴをと予定しておりましたが時はすでに遅し!やはりクリスマスの時期は条件のあった会場が見つかりません。

来年のことを言うと鬼が笑うと云いますが、早々に押さえておかないといけませんね。

そして準備の方は着々と進行中です。

来週にはプレイヤーの発表も正式に出来ると思いますのでお楽しみに!

ライブではちょっとばかりギターを弾こうと思っています。

もう随分ちゃんと弾いていないので指がイタイ!一度、指の皮を剥いて、マメ?を潰して弦を血だらけにするほど鍛えないと楽に押さえられません。

エレクトリックギターだと軽く押さえるだけで良いのですが、(中学の頃はエレキギターって鉄で出来ているものだと思っていた)アコースティックだとちゃんと押さえないと音が出ません。

僕がギターで初めて弾いた曲は、ふきのとうの「白い冬」。

ホォーと思われた方は、4畳半フォーク世代の方ですね(笑)!

それでカポタストを使わないで原曲のコードで弾くと、Bフラットが出てくるんですよ。

これは1フレットを人指し指で6弦全部押さえて、さらに薬指でそこから2フレット上を3弦まとめて押さえるという、初心者には超難しいコードなのです。

もっと簡単なコードの他の曲があっただろうにと今は思うのですが、なぜコレだったのかは覚えておりません。

当時は友達のギターを借りて練習していました。

スチール弦のガッドギターってやつです。

ネックがぶっといの!

「ギターを弾けると女にモテルゾ」という悪魔の様な友達の言葉を信じて、寝ても覚めてもギターの練習ばかりしていました。

その時ある大発見をしたのです。

それは弦に缶ジュースを当てて弾く奏法です。

「世界で初めてコレを思いついたのはオレだ!これ使えるやろ?」と友達に自慢すると、「そんなの20年代のブルースの時代からあるとたい!」といわれガッカリしたものでした。

でも昔の人もそんな遊び心から発見したのでしょうね。

その後、カッコだけは弾けるようになってきましたが、女性にはモテませんでした。

なぜなら学年中の皆がギターを弾くようになったからです。

何十人もギタリストが集まって同じパートで同じように弾いてもアンサンブルにはなりません。

「ギターばっかりじゃつまらんバイ!」と思った僕は妹が家で弾いていたピアノに眼をつけました。

当時のヤングギターや新譜ジャーナルとかいう雑誌にはコードブックというものが巻末に付いていました。

ギターコードの押さえ方に加え、ピアノにもコードが使えるということを知りました。

「んじゃ、チューリップの「心の旅」はこのコードって奴を使って作ってあるとたいねえ。。。

財津和夫も大した事なかね」なんて若輩者でしたので、これもギター同様に寝ても覚めてもピアノの練習に励みました。

これが僕のキーボードをプレイするきっかけになったワンシーンです。

クラッシックを習ったわけではないので、この辺が他のキーボディストと違う響きがする要因かもしれません。

そう、それらしく聴こえるウソっぱちのピアノなのですよ。

よく聞かれるのだけど、うまく弾けるようになるにはどうすればよいのか?

僕は決して上手ではありません。

これは本当にそう思います。

でもこのレベルまで達することで云うならば、いろんな音楽を聴いて、そして感じるということだと思います。

あと盗作っぽくなってもいいから、曲を書いてみること。それをいかに聞かせやすくして行くか?(削いでいくということ)最初はあれもこれもと重ねてしまいます。

楽曲で絶対的存在が許されるのはメロディーだけなのです。

そこにハーモニーを付けるという考え方をすれば音楽の根本的な姿が見えてくると思います。

どうぞ皆さんも何かに出逢ったり、音楽に感動したりした時には、音楽と触れ合ってみてください。

無口な人も楽器があればそんな音楽の言葉でおしゃべりが出来るようになりますよ。

それじゃあ、また来週。ばいばい!

寒い夏の酒から

8月ももうすぐ終わりますねぇ。

皆さんいかがお過ごしですか?

ここのところまた少し忙しくて更新するのが遅くなりました。

元々は面倒くさがる方なのでね、イケマセン。

夏らしい夏を見ない内に街はオータムという看板を掲げるようになってきました。

ホテルのビアガーデンもさっぱりでしょうな。

そういえば僕は酒豪に見られることが多いんですよ。

下戸ではないのですが、普段は晩酌もしません。

ベーシストの西村研二さんは、ご飯に‘大五郎’という焼酎をかけて食べるほどの飲みっぷりなのですが、そういう彼こそが本当の酒豪ですね。

僕は仲間と飲んでいてもすぐに酔っ払っちゃいます。

でも涼しげに飲んでいるように見えるらしいねぇ。

お酒強そう!と思われます。

でもいっぱいいっぱいなの。

それを超えるとゴミ箱をかぶってみたり、切れの悪いダンスを踊ったりということになってしまうらしいよ。

と、こんなことを書くと面白そうだからってドンドン飲ませる奴がいるんだ。変なイメージがついてしまうじゃないか!

トモノウさんは好青年(と呼ばれたのは昔の話だが)で、音楽を熱く語り、また悩み事の相談も真剣に聞いてくれる。

「わたし最近、人生を考えるようになって・・・」ほほう、そりゃ悪いことじゃなかよ。

「若いうちに結婚したから、今つまらないの」

んー、結婚したからつまらないのか?そうじゃないでしょ?

あまりストレートにいうと可哀想なので抽象的に説明をしてしまう。

人の悩みが聞けるほど太陽になんか近くない。

ましてやアドバイスなんて出来るはずもない。

だってあなたは一個の人間で僕はあなたではないもの。

自分で考えて答えを出さなきゃ。

そこできちんと理解して自分の考えを持って帰って行く人であれば良いのだけれど、僕の言った事に誤解をしてしまう人がいる。

「トモノウさんって冷たい。そんな人だとは思わなかった」

僕は悩みを聞くふりをして、相談に乗ろうじゃないかとどこかに連れ込んで、押し倒したわけでもないのに、「ひどい人」という感じになってしまう。

そういう漠然とした悩みを持って来る人は、誰かが何かをしてくれるという考えでしかないようだ。

話を変えましょう。

僕は好き嫌いが殆どありません

強いてあげるなら筋子は生くさいから嫌だな。

でもイクラは大丈夫。和洋折衷なんでもござれでございます。

そうなると、とんねるずの例の番組には出れません。

あ!、あとね甘党ですよ。

ういろうとか大福には目がない!

せんべい系より餅系が好きだねぇ。

何かくだらんことばかり書いてしまった。

話題がないとこう流れてしまいます。

9月に入ると一段とやることが増えてきます。更新が遅れてしまわないように気をつけます。

またね!

あ!そうでした。

皆さんのご要望によりBBSってのを作ろうと思っています。

何でもいいから書きこんでいってください。

例えばQ:コードって何ですか?って質問が書き込みされて、その答えがA:電気が流れる線のことです。

っていうような答えが僕の方でされるというコーナーが理想です。

でも、答えられる範囲であれば、プライベートなのもOK!ですよ。

メール共々、皆さんと接することが出来れば幸せに思います。

美奈子さんのライヴ

ちわー!今日は肌寒くって8月ということを忘れてしまいそうですねェ。

こういう時に風邪なんてやっちまうのさ。気をつけよう!

昨夜は六本木STB139へ吉田美奈子さんのライヴへ出掛けました。

ありがとうございます。

またいろいろと力をいただきました。

この日のサウンドを支えるミュージシャンはと言いますと、Bs:岡沢章、Gt:土方隆行、Drs:村上“ポンタ”秀一、Pf:倉田信雄、Syn&Harp:西脇辰弥という大御所の皆さんでした。

僕はステージと同じ高さのピアノの真横の席をとっとーと!と言いながら座っての鑑賞でした。

メインスピーカーよりも前に居たために、バランスは良くなかったのですが、あの音の聴こえ方は自分がステージに立っているときと同じでした。

ましてや二人のキーボードプレイが目の前で見られる。

こういう日は滅多にないはずだから、「今日は美奈子さんだけでなく周りのミュージシャンも連れて帰ろう」という気持ちでした。

途中休憩などをはさんで、3時間以上のステージ。

なぜこんなかと言いますと、ミュージシャンのソロ廻しが長かった!やっぱり持ってるモノが違う一流プレイヤーだよね。

演奏を楽しんでいます。

5人ともハジケテました。

ステージと同じ高さ、またすぐ近くで見られたパフォーマンスに別の感動を覚えました。

美奈子さんは現在、新作のレコーディング中!その中から数曲、聴かせていただきましたが、新譜は美奈子さん以外の方が作曲されるモノが多いそうです。

それを聞いたときに、僕もいい歳をとりたいなと思いました。

若い頃に、同じ釜の飯と言いますか、共に音楽をやってきた連中が今は音楽を演っていなかったりします。

そういう人と久しぶりに会うと、「まだやってるの?」と言われます。

その‘まだ’っていったいいつまでがOKで、いつからがダメなわけ?と言いたくなります。

たぶんそういう人の‘まだ’というのは、「まだ夢を捨てきれないの?いい歳こいて少しは落ち着いてさあ、まあまあ一杯行きましょう!」っていう感じの本音なのかなァ。

メジャーで成功することが音楽の楽しみ方ではないだろうにねェ。

僕の場合は自分の傍に音楽があるということだけで幸せに思います。

悲しいことも、嬉しいことも全てに、んーなんというか、自分自身の栞みたいな、感じですよ。

酒をいくらあおっても悩みなんて解決しない。

でもそんなふうに暗ーく落ち込んでいる時は、ピアノの前に座っている自分に気がつきます。

だからやめられないの!そうなのです。

ライブをやらなきゃ!マスターベーションの連続ではイケマセンナ!

今現在、そのプレーヤーを捜している段階です。

うまくいかなければ弾き語りみたいな感じになってくると思いますが、周りに左右されることなく、地道にやっていくのだ!

テーテーポッポー!

楽曲つくり

台風が来ている!

昔からそうなのだけど台風が来るとワクワクしてしまいます。

こんなことを書くと被害に遭われた方に「おめえは何ぬかしとるんだ?!」と怒られてしまうかもしれませんが、日本列島の天気図をおおう雲がとても大きかったりすると、つい微笑んでしまったりするのです。

僕はサーファーでもないし天気予報士でもないけれど、何か「ああ、やっとやり直せる?」って気持ちになってしまうのです。

やり直しという作業はあまりいい事ではないのかもしれません。

間違いが発覚したからそこを修正して再び納品というのと、もっと良いものが出来るからそれを組み直してより優れたものを納品というのでは意味合いが全然違う。

あまり器用な方ではないので、‘創っては壊して’を繰り返す僕の楽曲作りのようです。

インスパイアされるとイメージが先を走っていきます。

でも実際に手を付け始めるといろんな問題が出てまいります。

あまり考えすぎると良くないコースに入りこんでいる自分に気がつきます。

それが駄作、捨て歌ということです。

こういう楽曲は今までにも数多くありました。

もともとイメージが最初に来て、そのままに曲と歌詞を同時に作り上げて行きます。

バランスを常に頭に置いているのでやはり歌詞の方が時間かかるかな?「あなたを愛しているの。あなたなしでは生きていけないの。」なんていうストレートな歌詞が書けない。

そんなことを思うと「ホントに愛してんのか?今だけそんな気持ちで、後になって性格の不一致なんていうんじゃないよなあ?」と勝手に話がどんどん進み、いつのまにか「あなたと離れてしまうことなんて、考えてもみなかったけれど、人生はこんなもんよね。」というお別れの曲へと変貌していたりするのです。

人間なんて明日、どう変わるか分かるもんか!という屈折した脳ミソなのか?悲しいねえ・・・・。

故に、作品に出てくる歌詞は遠まわしに、ましては優柔不断に書かれてしまいます。

でもそれがスタイルになってきたということかなあ。

視点を変えて書くと、もっと違うものが出来る気はしています。

一瞬を切り取ってそのTimeだけを歌にすればちったあマシな曲になるか?

これから3曲くらい曲を書かなくてはいけません。

あまり構えると良くないので目を閉じてゆっくり始動したいと思います。

鈴鹿8耐に西クンが出場!

ハイな、トモノウでございます。

開設に際してたくさんのお祝いのメールを頂きまして、ありがとうございます。

この場を借りて皆さんには御礼申し上げます。

今朝、一通のメールが入りました。

「SWEETPEA」というバンドでギターをやってた西浩史クンでした。

彼とは幼稚園の頃からのつきあいで、ずっと仲良くしております。

彼は本当に器用でギターの他にピアノも出来ました。

でも音楽よりも魅せられるものがありました。

バイクです!

僕も原付の免許で後ろをちょこちょこ付いてはおりましたが、何せ早い!

今年の夏も鈴鹿8時間耐久ロードレースに出場のため鈴鹿入りしているそうです。

今日が公式練習で明日が予選、日曜に決勝だとか・・・。

何年も前の話ですが、筑波サーキットで行われたロードレースをお手伝いしたことがあります。

そういうピットとか呼ばれるところに初めて入ったのですが、興奮しましたねェ!

彼はモンスターと言われるクラスの出場で1100ccのバイクだったのかな?ところが予選前にエンジントラブルがあって僕は何度も後ろからバイクを押しました。

それでもエンジンがかからなくて半ば諦めていたのですが、予選エントリーぎりぎりに何とか間に合い、思わず「イケえエエエエエエ!!!!」と叫びましたよ。

そのレースでは、しっかり表彰台にあがりましたよ。

自分のことではありませんでしたがとても嬉しかったのを覚えています。

そう、その時「Beating Heart」を書いたんだった。

あの曲は音域が広いんだなァ。当時に唄っていたのが「-less」のIKOさんだったので格好は良かったんだけど、いざセルフカバーをやるとなるとダメ!むちゃくちゃ激しいの!

難しい曲ばかりやってたんだなあと今さらながらに思います。

でもバイクにしても音楽にしても打ち込めるモノがあるということは幸せだと同時に美しいなと思いますね。

西クンの活躍は検索で「西浩史」と打つとたくさん出てきますので、皆さんも応援してくださいな。

今日当たりからすこーし夏っぽくなってきた?かな。

体調崩さぬよう気をつけてください。ではまた!

[追記2003.8.3] 

今朝、西浩史クンからメール入りました。

今日は西です。
予選は無事通過したよ〓
今日は11時30から決勝で19時30ゴールです。楽しんで走ってくるばい〓〓

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Tomonochrome Open !

こんにちは。友納勲です。

初めてこのサイトに訪れた方も、また長らくお待たせしてしまった方にも、この度やっとの思いで「Tomonochrome」完成いたしました。

いつもいつも応援してくださる皆さん、本当に感謝しております。

チープなデザインですが、これから少しづつ勉強して、そのうち「カッコよかろ?」なんて自慢出来るようになるかなァ・・・。

だからすご〜く長い目で見てやってくださいね。

誤字脱字またエラーなんかもうっかり見逃してください。

最近はこのWeb Siteにかかりきりで、楽曲創りの方が疎かになっておりました。

師匠の大友さんに「音楽の方が優先だろ!」と怒られながらも、シコシコPCに向かっておりました。

「んー、わからん!オレはバカかも知れん」歳のせいにしながら、いくつもマニュアル本を買ってきて勉強したのですが、結局超初心者向けのが僕には合っており、何とかここまで来た!という感じです。

そんな中、新曲のイメージというか、いろんな曲想を描いてこれからもう少し楽曲をシタタメテ行き、年末にはソロライヴがやりたいなと考えております。

音楽を創作している者にとって発表の場は大変重要です。

正直を言いますとこれまでは“表現をする”という事に自信がありませんでした。

それは自分の演奏技術が創るものに伴わないからという単純な理由で、出来ることならばプレイ側でなく、プロデュース側にまわっていたいという思いがあったからです。

いつも皆さんにはトモノウのキーボードプレイを好いていただいて大変恐縮ではありますが、まだまだヒヨコちゃんでございます。

それはウタについても同様です。

勉強して気がつく事、続けて練習して進歩があること。

それによってこの先きっと自分も楽しめるな、と考えています。

ここに来てソロ活動を始めた最大の理由はそういう事です。

「自分の音楽は自分が感じたことから始まる」という思いから、まず自分に出来る表現をしてみよう!そう決めました。

そして演奏や唄の技術に対して至らない現状を受け止めて、また向かい合おうと考えました。

内向的な性格なので音楽に没頭していたりすると、ついつい部屋に引き籠りがちで、発表の方がどんどん遅れてしまいます。

そんな悪循環は良くないと、これからこの場所を通して関わりを持てる方々がたっくさん出来て「ちゃんと世間も見て生きて行こうね!きっと出来るわよ(なぜかオカマ?)」という自分に対しての戒めにも良いと思いました。

勝手な考えですが、どうぞ皆さん呆れながらでもよろしゅうございますのでご指導のほどお願いいたします。

今年はまだ夏がやってまいりません。

基本的には暑い夏は苦手なので良いのですが、世の中は深刻ですよね。

何でもそうだけど当たり前のことが当たり前でなくなると、人間は脆いものです。

お体にお気をつけてくだしゃいませ!

とりあえず今回はご挨拶ということでこの辺で。更新が長くならないように頑張りますです。

(*^。^*)

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Times

DaylightsとMoonlights

ヴォーカルの録音について
その後のライヴのプラン
ソロライヴの中止について
好きこそモノの上手?
寒い夏の酒から
美奈子さんのライヴ
楽曲つくり
鈴鹿8耐に西クンが出場!
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