ライヴ直前のメンバーチェンジ

BBSでの「風の噂」で、公演中止とか、トモノウが弾くとか、ライブ1ヶ月前にしてガタガタしておりました。

どうもすみません。

新メンバー決定いたしました。

梁川 なおよしさん。

僕の音楽を見事なプレイで盛り上げてくれます。

テクニックも然ることながら、センスのいいこと!

どうぞ、ご期待ください。

さて、役者は揃ったわけだ。

4月17日に向けてぼちぼち緊張感も出てまいりました。

あとは自身の精進!精進!      

唄うことの難しさを改めて噛みしめています。

皆既音食のスタジオリハーサル

TALKを更新していないと、音楽活動やめたのかと思われます。

そんなことではいけませんので簡略ではありますが少しだけ。

本日の6時間耐久リハーサル!終了いたしました。プレイヤーの皆さん、お疲れ様でした。

トモノウはよくもまあ、6時間も唄えたもんだ!出来はともかく、よく頑張りましたね。

ライブまであと1.5ヶ月になりましたが、やっとのことで全員が集まることが出来た最初の日だったのです。

今日は予定されている全ての曲を演りました。

それでもアレンジがアアダコーダ構成の譜割がナンタラカンダと未だにやっている現状です。

しかしその辺は優れたミュージシャンですので、心配はございません。

本番までにはきちんと仕上げてくれることでしょう。

それにしても、バラエティーに富んだ演奏曲目が並び、嬉しい限りです。デモの音源から想像がつかないほど見事にライブ用にアレンジされております。

プロデュースは大友裕二さん。

そしてトモノウはコ・プロデューサーなのですが、この「コ」と言うのは「小姑」の「コ」なのです。実に細かくウルサイ!テンポだのボイシングだの、音楽叩き上げ体育界系出身なので!(笑)

時間的に見て、あと3回くらいリハーサル出来るかな?

ただ、全員が集まれるのが下手すれば1回ではないか?短期集中型ミュージシャン集団と呼んでください。

4月17日(土) 皆既音食>逆に食べられないように、良いもの創るぜ!

友納勲 & Daylight いよいよです!

タケヲライヴ終了!

いやあ、タケヲライブ終了いたしました!

お疲れさまです。観に来て頂いた皆様、ろくにご挨拶も出来ませんで申し訳ありませんでした。

1月24日の当日は、お店の方のご配慮もあり、2時に会場入り!

気分で2nd stageからの曲順でリハーサルを行ったのですが、タケヲさんこの時点からバンバン唄うもので、「おいおい、本番潰れちゃうからセーブしていこう!」と言ったものの、妥協を許さない性格のお方ですから、「演るなら唄う!」と結局フルステージのリハーサルとなりました。(すでに老人会々員のふたりは血圧が上がってしまった程だ!)

午後5時にはサウンドチェックまで何とか完了!

マネージャーさんらしき人から「夕飯を取っておいてください!」と言われたものの、ライブの日は終わるまであまり食べてはいけないという誰が云ったか知りませんが、そんなことを勝手に決めております。

メンバー全員がタケヲパン(その日会場で配られたタケヲさんが考案して特別に作ったオリジナルパン。美味しいかったぞぉ!)がメインデッシュとなりました。そしてゆっくりと開演を待っていたのです

ワンマンライブはこれがイイ!

(LtoR) 原田 栄一、森田 育宏、友納 勲、タケヲ、大友 裕二(敬称略)

軽いジョークを飛ばしつつ開演時間まで過ごすつもりでしたが、ぞくぞくと詰め掛けるタケヲファンの皆さんに緊張も連れてきて、だんだん無口になってまいります。

6時半「行きますか!」の声に先ずはミュージシャンがステージに登場。

オルガンの音で始まるラテンのリフに僕は呼吸が合いません。

「モニターが遠いなあ、あ!いかんボリュームペダルを下げっぱなしやった!」もう、最初からズッコケです。

そしてメイン・タケヲさん登場!そしたら次はタケヲさんの声が入って来ない!んー、不吉な予感!それでも半ば強引に何とかしてしまうのが、ミュージシャンだろう!

1曲目の「旅支度」を何もなかったように演奏しました。

1st stageは8曲ありました。

ちょっとポップでフォーキーな感じでライブ構成が成されていましたが、演奏していると時間なんてあっという間ですね。

僕はこれまでのタケヲさんのライブ会場の雰囲気を知りませんので、いつもと同じなのか、それとも今日は違うのか判断できませんでしたが、とても熱のこもった拍手をいただけていたように思います。

続いてユニット<ハニー・カム>これは大友さんとタケヲさんのアコースティックセットです。

この時には他のメンバーは休憩なので、僕はいらっしゃってるお客さんをチラッと見渡したのですが、真剣に耳を傾けて聴いておられる姿が印象的でした。

僕はタケヲさんの声って、バンドでなくても充分に説得力のある歌だなという確認が出来ました。

2nd stageは、僕のピアノから始まるバラード「道」です。

この曲はとても好きで、「向日葵は笑っている」と繰り返されるサビがとてもイイ!タケヲさんの唄を聴いてしまうので、つい構成を間違ったりします。(←いいわけ) 

2nd stageはまたサウンドの趣向が変わっていきます。

ジャジーな「旅人」、ファンクチューンの「alive」、6/8の涙のバラード「藍」、西海岸ロックテイストの「旅日記」。

どれをとってもタケヲさんです。

ココが凄いところですよ!

これを極上のポップソングというのだと思います。

まさに僕の目標はソコです。

でも音楽家の表現って、こんな感じの曲を書けるから、というのでは成立しませんね。

いかにその作品を表現できるか?ここが音楽家と呼べる人とそうでない人をセパレイトさせる部分でしょう!

アンコールで披露した「my favorite cherry」がまたカッコいいんだ!

こんなクールでブラックな曲もサラッと表現できるなんてなんて奴だ!

ワタクシ、タケヲ様をリスペクトです!

そしてアンコール最後は「わたしたちのリズム」。

これで最後の曲だなぁと感傷にふけってしまった。

そして、演奏途中に構成を見失う!ハハハ!笑ってごまかした(御免!)

実はこのthe bandは今回で解散なのです。

僕以外のメンバーは3年以上も固定で共に活動をされて来た方々ですが、やはりお別れというのは寂しいものですね。

タケヲさんはこれからまた違う旅に出られるそうです。全国でのライブ活動、映画関係での音楽監修と、すごいですなぁ!

せっかく20曲も曲を覚えたのだから、もうちょっと演らせてくれよ!とは云えませんね。

僕にとっては実りのある1ヶ月となりましたことを感謝いたしますと共に、これからのご活躍を期待しております。

 

ライブ終了後のビールの美味かったこと!とても楽しいステージとなりました。

タケヲさん、そして素晴らしきミュージシャンにもう一度、乾杯 !!! ありがとうございました!

タケヲバンドリハーサル終了!

忙しい!だからTalk更新出来ずにスミマセン!

許せ〜!

タケヲ最終リハーサル終了しました。

それに纏わるお話も記したかったのですが、24日のライブ後にまとめて書きます。お詫びといっては何ですが・・・・・。

 photo by みどりさん

2004年のトモクロ

皆様、新年あけましておめでとうございます。

昨年は激励のメール&BBSや心温まる声援を多数頂戴いたしまして本当にありがとうございました。

こうして「トモクロ」が春を迎えることが出来ましたのも、皆様のおかげでございます。チュ〜♪しちゃう!

昨年は久しぶりに外で音楽をたくさん演りましたねぇ。

ココ何年間、ずっと部屋に引き籠って創作をしておりましたが、音楽の現場というのは実はこのセッションが醍醐味です。

ひとつのものを共同で創り上げて息の合った時の気持ちよさはミュージシャンにしかわかるまい!今年はいよいよ自分のソロライブ、と言ってもきちんとしたリハーサルは未だ行っていないので、来月くらいからまた怒涛のようなスタジオ通いが始まるのであります。

僕は器用ではないんです。

考えすぎる癖は良くないのですが、きちんと話し合いをして臨むのが理想なので、出来ることならば時間の枯れるまでリハをしたいなと思います。

ですからタケヲさんのライブの場合はちょっと時間が足りなかったかな?

話が舞いこんできたのはYセッションのすぐ後だったから、ほぼ1ヶ月。

好きに弾いていいよとは言われたものの、僕も一応はソングライターですからね。

他人の楽曲をいい加減に扱いたくはないです。

タケヲバンドの以前の鍵盤さん達は結構ジャズ屋さんが多かったらしく、その辺を正統派ポップスに仕上げるためにはどうしたらいいか悩みました。

最初はプログレちっくな音も出して自分をアピールなんてしてみましたが、もっとシンプルでいいよという意見もありまして、アコースティックピアノ・エレクトリックピアノそしてオルガンという3種の神器を使います。

これを大友裕二さんのギターと如何絡ませていくかがポイントのようです。

大友さんは要所でしか音を出してくれないので、殆ど僕の音が鳴るはずですよ。

それって絶対色になってしまうわけで、やはり僕のポジションは重要なのです。

でもプロの現場ってそれが当たり前ですよね。

ギターバンドならありですが、プロのギタリストの音って全面には聴こえてこないでしょ?

サウンドってドラムとベースで決まるんですよ。

そこにハーモニーを付けていくのです。

装飾をするわけですから歌モノはヴォーカルを前に出す、その気持ちが必須であります。

タケヲバンドは、何でもないところで目立つのが美学だと思っているプレイヤーばかりです。

耳ダンボで聴いてください。(僕のは聴き逃してください)

「おぉー、何だか大人って感じ!伊達に音楽続けてないなあ!」大友裕二さんは10年前に比べると深みが増して、エフェクターをほとんど使わなくなりました。

シールド1本が基本だそうです。

ですからココでは僕もそれに倣おうと努力いたします。

これは自分との戦いですね。

弾かない美学だから何も音がしなかったりして・・・・。

クリスマスカードを書こうと思っていたのですが、忙しくて年賀状になりました。

宣伝も兼ねてたくさん送らせていただいたので今日始めてこちらを覗かれておられる方も少なくはないでしょうね。

皆さんお元気でしたか?

そういえば博多のお友達はBBSにカキコミしてくれませんね。

田舎モノだとなめられませぬよう、お友達の皆様、恩師の方々、親類の方々、他、カキコミをしんしゃい!って「博多っこ純情」だからショーがないか。静かに見守って頂けているだけでも嬉しゅうございます。

そう、やり方がわからないという質問のメールも来ますね。

かと言って難しいわけではありません。Nameは本名でなくとも良いです。

Mailは無記入、ホームページをお持ちの方はURLを入れてくだされば、掲示板にリンクボタンが付きます。

勿論入れなくても良いですよ。Subjectというのは、タイトルです。

例えば「猫について」とか「つまらん曲だ!」とか好きにつけてください。

ここも忘れて平気です。

その下の四角い部分に文章を書いてください。

文字数に制限はありません。

Iconというのはつまりキャラクターですね。

Listをクリックすると種類があります。

好きなキャラクターを選ぶことが出来ます。

Colerは表示したい文字の色です。

Cookieにチェックが入っていると、次回また書き込む時に開いただけで既にNameが記憶されていますので手間要らずってことです。

Passは間違って書き込んだ時に削除出来るパスワード「1234」でも「ABCD」でもOKです。

んでSubmitを押せば、自分の書いた文章があそこに載るというしくみでございます。

そしてRESってのは返信みたいなもの。

「僕も○○さんの意見に同感です」なんて感じで誰かがそこに書き込んで行くわけです。

BBSって対人恐怖症の方は怖いとは思いますが、顔が見えない分堂々と発言すれば良いですよ。

あまり変なのは僕が抹消しちゃいます。操作を間違ってもPCが壊れることはありませんのでご安心を!

今年も変わらぬご厚誼のほどお願い申しあげます。

皆様もお体にお気をつけください。

追伸:

1月16日(金)、Relax Boxのatsuko嬢とのコラボレーション企画「Sigh」を発表いたします。

これはお互いのサイトで "Sigh” というタイトルの小説を掲載するものです。

書き方のスタイルや内容は違いますが、小説の中で同化して行きますから、両方をお楽しみください。

(猫舌のページにも説明があります:参照)毎月16日が掲載日です。待っててね!

今年も残りあとわずか

12月もクリスマスの日を迎えることとなりました。

一年が押し迫るとノンべェは何かのパーティーに名前を付けて飲み会を実行されます。

「今年1年お疲れ様でした。あまりパーっとはしませんでしたが、来年に向けて今夜は何もかも忘れ騒ぎましょう!」

忘れていいのでしょうか?

僕はまだ大事な宿題も残っているし、来年の目標もきちんと立てていない。

お楽しみは、後ろに取っておきたい方なので、今日はあまり飲めないなあ・・・。

そんなことを思ったりします。

僕自身、いろんなことを考えるのは好き、イメージするのも好き、もしかしたら悩むことも好きなのかも知れません。

クリスマスだからとて、ケーキやらシャンパンやらを買い込むことなどないので、普通に晩ご飯をいただきます。

決して貧乏だからではなく、そうしたいのです。

クリスマスの雰囲気は好きですよ。家族みんなで過ごしたり、温かそうな恋人同士で、素敵な夜を過ごしていらっしゃいますね。

そんなキャンドルの中の風景を想像するのがとても好きだったりします。

そんなことを発言する僕は根暗?うん、普通じゃあなさそうですね(笑)

パーティーにお呼ばれなんかあると、おとなしくしてる方かも!

音楽は自分の中に根付いているからいくらだってその辺の話は出来るのだけど、世の中の流行?なんてほとんど知らないし、ファッションや新しいモバイルとか新車もわからないし、ゲームもきらいでしょう?カッコいいスポーツなんてやらないからダメですね。

ウサギさんチームの応援は好きですが(笑)つまり他に趣味がないのですよ。

だから音楽人以外の方とお話しするときは聞き側に回ってしまいます。

話に入っていけないから黙ってしまうような形が出来るわけです。

そうすると相手は<ツマラナイヤツ>シールを貼ってくれるわけ。

気に入られようとするつもりはないので、それで終わりです。

そういう意味では不器用なので多趣味の方って尊敬してしまいます、ホントに!

ここのページは音楽の話をするところでしたが、最近は猫舌の方が好評のようで、自分的にもはっきりしませんが、サイト全体で考えればOKということにしてください。

僕はそういうところが結構いい加減だったりします。それにしても、自分のこと、良いところも悪いところも全て解かっていて、それらをコントロール出来る人間はいるのでしょうか?

僕は無理です。

性格だってきっと変えられないだろうし、良いところもそれ以上は伸ばせないでしょうね。

人間は思ってもみなかったことに遭遇すると奇妙な行動を取ったりします。

恋の魔法なんていうのもそのひとつ!それと肉親を亡くした時や信じていたことに裏切られた時、また自分が原因で回りに迷惑をかけた時なんてそうだと思います。

そんな事件の後は皆さんもいろいろと考えたりすると思いますが、それを歌詞にしたいと思うとどんなふうに書きますか?

僕の中でも課題ですが、心のずっと奥にあることって言葉にはならないと感じたりします。

そうすると「くよくよしてても始まらない!おいらと一緒に元気出していこうぜ!」みたいな楽曲になってしまうわけです。

僕はこれが書けません。何だか熱くなれないというか、こっ恥ずかしくて声に出来ないです。

だから非常に保守的なのか、ちゃんと考えてから行動した方が良くない?と思い、勿論、くよくよするのは悪いことなのですが、取り敢えずってのはダメなので、じゃあどっちの道に沿って行くの?と思ってしまいます。

それをコインなんかで決められたら、座り込んじゃう!ココも僕のダメなところかも知れないけれど。

だからオリジナル曲の歌詞ってはっきりモノを言わないんです。

悲しいのか、嬉しいのか、自分の心の奥は解からない。

ましてや誰かに解かってもらうつもりもない。

ただ、何かを感じているということを、見ていただいて、それを皆さんで勝手に解釈してくださるというのが理想なんです。

テーマははっきりしているから、些細なことでも物語にするのは得意なのですが、誰かにコウシナサイとは言えないですね。

そんな僕はあまりに奥深そうな歌詞(ちっとも深くないのに)を書くと思われていて、僕を神様かもしくは太陽だと勘違いをされて、いろいろと相談を持ち掛けられたりすることが多いのですが、僕自身のこともよく解からないのに、あなたの歩く方向まで決まられません、と冷たいことを言ってしまいます。これも良くないのかな?

今年も残りあとわずか。一日は一日として大事に過ごしたいと思います。

y-session ライヴ

気がついたらいつの間にか冬、もう12月なのですよね。

年末になると今年1年の反省なんぞをしたりするのですが、皆さんはいかがですか?年頭に決めていたことが、そのまま来年の目標になっている方も少なくはないでしょう(笑)

昨日、例のy-sessionに参加させていただきました。

訳もわからず出掛けたのですが、プレイヤーの皆さんやスタッフの皆さんにとてもフランクに接していただけたことが僕をとてもリラックスさせました。

山下達郎さんといえば、大御所!たくさんの音楽に精通されているし、自分のスタイルも確立されているアーティストです。

吉田美奈子さんもそうですが、そういったアーティストにデビュー当時から接していたかった、という思いがあります。

運もありますが、ブレイクするということは実力があってのこと。

ブレイクしてから本人の楽曲を耳にすると、「どうしてもっと早くに!」と悔しくなります。

つまり、過去を知りたくなりますよね。

原石がそこにあるのだから、そこにも触れてみたくなるわけです。

また、たくさんのセッション、特にコーラスに関しては信頼も厚くて、存在感のあるワークスがたくさんあります。

何言うワタクシ、美奈子さんに最初に衝撃をうけたのも、達郎さんがアルバムに参加しているからということで買った1枚でした。

そんな達郎さんの熱狂的なファンが集まって行われた演奏会はとても和やかに進行していきました。

プレイヤー全員のお名前を覚えることが出来ませんでしたが、本当に熱のあるプレイに圧倒!付け焼刃で参加した僕は反省ばかり。

何とか誤魔化したつもりでも、皆さんはお耳ダンボですからね。

それでも楽しい時間を参加者全員が共有していることが伝わってまいりました。

藤岡社長、お疲れ様です!また各プレイヤーの皆さん、いろいろとお世話になりありがとうございました。

音楽は良いですね。

そしてライブはスリリングで、もっと価値がありますよ。

自らのユニットでキーボードを弾かなくなってから、もうすぐ3年になってしまいますが、ちょっと錆びて来たかなあ?その辺も怠ってはいけませんね。

いよいよ僕も来春には、シンガー(というとムチャクチャ恥ずかしい)としての初ライブが控えております。気持ちを新たに気合を入れましょう!

まだ契約が済んでいないのですが、シンガー「タケヲ」さんのバックでキーボードを弾かせて頂く話が浮上してまいりました。

恐れ多いのですが、決定しましたら頑張るつもりです。

詳細はまたお知らせいたしますが、1月末にライブが予定されております。

彼女はスンゴイよん!

auf Reize Live

ほいほい、久々の更新です。

先週の金曜日にDaylightのメンバーが全て決定いたしました。

後は4月のライブに向けて一直線です。

感性というのか、感受性というのか、作り手やアレンジャーが求めているものを音として形にしてくれるプレイヤーは気持ちが良いものです。

またそれ以上にアイディアを頂けるのも、「おぉー!!!!」唸らせていただけたりします。

チューしたくなってきますな!

良いライブになりそうですよ!

ベーシストの写真がまだ届いていないので発表は後日にドドーンとやる予定です。

土曜日は古巣「auf Reize」のライブを観に行って来ました。

札幌、東京と前のライブからずいぶんと間が開いていたので、「如何したのだ?」と思っていたのですが、「ROZAさん、ダイエットしてたんですかあ?」と思わせるシェイプ・アップで登場!

オリジナルメンバーは4人なのに、オルガン、パーカッション、モンスターホーン3管そしてコーラスおふたりを従えての総勢10名のバンドに変貌してたんです。

オリジナル曲は勿論ファンクロックを前に押し出した勢いだったのですが、今回披露されたボサノバのスパニッシュ? !(^^)!  は新展開を匂わせる感じでしたね。

パーカッションのきんぽんさんのポコツクポンタタが良いスパイスになっておりました。

あとゴスペルも良かったです。

通称オルガン弾きさんは、ロックオルガンだと伺っていたのですが何の何の教会が見えてくるようなマッチングでした。クワイヤとしてのお二人のコーラスも泣けましたぞ!

管の三人衆はジャジーの中にも個性が出てて身体を押されるようでした。

勿論、アスカ、チャーリー、カオル万歳!ロージーもノッテましたね。

大きなOK! 

続く対バンド「Laid Backers」の登場!

ベースのカオルさんは今度はキーボードの前に座り、もう弾くわ弾くわ!

「気持ちエエやろな」と思わせるほどフェイクしておりました。

ソウルミュージックのカバーを中心にサウンドはR&Bでアトランティック・ソウル系の匂いですね。

黒い!カオルさんの本職はベースなのかキーボードなのかわかりませんが、どちらも魂のあるプレイをされます。

そして、皆さんお待ちかねの打ち上げへと、2バンド分の取巻き含めて40人で居酒屋予約!

ライブも楽しいのでしょうが、打ち上げがまた何よりもお好きなお方が集まっているようでした。

今回、たくさんの方々と交流できました。

また、皆さんそれぞれにきちんと愛情を持って自分のやりたいこと、生き方、想いを語っていただきました。

それは僕の中でもとてもプラス的な財産にもなりましたし、今後の展開へも続いて行くものだと確信しております。

どうもありがとうございました。

 

photo by ほそやん  

もうすぐ12月。

師走ですから、きっと過ぎていくのも早いのでしょうね。

この季節、僕のスケジュールは過密です。

去年と違って、音楽で忙しいのは嬉しいですね。

ライブも勿論ですが、新曲を書かなくてはいけません。

あと、Relax Boxのatsuko嬢とのコラボも計画しているんです。

こちらはドラマ仕立てですが、今のところはヒビツ!です。

こちらも告知しますのでお楽しみに!

友納 勲 & Eclipse

はいほー!トモノウは突然やってきます。

どっぷり音楽に浸かる毎日を仕事だと考えるのは、良くないストレスを溜め込んでしまうので、お楽しみ会だと割り切りましょう。

何でも考え方ひとつで良くも悪くも行動できるはずです。

さて、ユニット?名は、[ 友納 勲 & Eclipse ] というネーミングにしました。カラーの違う2つのバンドでライブと申し上げました、Daylight と Moonlight は日を改めて別々にライブを行います。

勿論重複する曲は出てきますが、もう全くと言っていいほどアプローチが違います。

でもそれはサウンド的な話で、根本的にはトモノウがメインですからどちらがオリジナルという訳ではありません。

僕のデモがオリジナルとするならば、コンソメ味とガーリック味くらいに考えておいてください。

ちょっとだけお話させていただきます。

まずDaylightですが、10年前に解散したSoul Inspirationsの核、大友裕二さんとまたご一緒させて頂く運びとなりました。

大友さんとはバンド解散以来、音信不通の状態が長かったのですが、この度、僕のソロ活動を全面的にバックアップして頂けて大変嬉しく感じております。

20歳頃に音楽のために上京して路頭に迷う僕を、拾って頂いた感謝の気持ちを今も忘れておりません。

夢ばかりが先に歩いていくと人間は足元に気をつけることを忘れがちです。

もっと広い視野で音楽と接しなさいと助言を貰いました。

それまでロック一辺倒の僕をブラック、ジャズ、ブルース他へと導いて頂いたのも大友さんでした。

確かに楽しむ事を忘れてしまったら、挫折して音楽などとっくの昔に辞めていたでしょう。

個人的に音楽ジャンルに拘りをもたれる方を今でも多々見かけますが、僕はやはりメロディーが全てだと思います。

あとはどのリズムを借りて自分を表現するか、ということです。

それは型にはまっていては、ありがちの楽曲になってしまうし、そこから外れるとマニアックなもので終わってしまうし、バランスがやはり大事ですね。

それには一通り、出来るならば深く、いろんな音楽と接して自分を磨いていくしかありません。

その中で追求し見出したポップスという様式美でトモノウを表現できればと考えています。

でもこれは音楽を続けていく上でも永遠のテーマですね。

こちらのバンドは、あとベーシストとの契約が交わせればユニットは固まります。

Saxを入れた5リズム。

本番のSetlistもあがりました。Soul-でやっていたあの名曲や大友作品なんかもやる予定です。勿論、新曲も入っておりますよ。

もひとつ、Moonlight。T-MOON MUSICを発足してソロ活動を始め、その数年、作品創りに集中していた頃からいつもお手伝いをいただいておりましたドラムの河合幸人さんがバンマスです。

先週、バンドとしては初めて音を出しました。

こちらのバンドで応募くださったプレイヤーのギタリスト、ベーシストのお二人には、魂を感じました。

勿論、「僕はこんな音楽をやっているのですが・・」という情報を流していたので、先入観を持たれるとマズイか?と後で思っていたのですが、何の素晴らしいミュージシャンでしたよ。

多分、この日のリハにおいて、どちらかが長けていなかったりしたら僕は「んんーーー!」と困っていたかも知れません。

運が良かったというしかないのですが、あまりにバランスが取れていたので、このメンバーで行けるならばMoonlightでは、僕がキーボードを担当しようかと考えています。

表現者の頭をインスパイアさせるのは紙一重ですね。

いやー、僕ひとりでは出来ないいろんなことを皆さんお持ちです。

内向的でいつも完璧に何かをこなそうとしている僕には反省です。

ライブは4月を予定しております。

それまでに新曲作りやリハーサル、来年に向けての準備などいろいろとありますね。

せっかくこんな環境を構築させたのですから充実した日々にしたいです。

いよいよリハーサルが始まる!

こんばんは、トモノウです。半月以上もサボってしまいました。何も話題が無かったから更新できなかった訳ではなく、忙しさに負けてスミマセン。Talkを舐めてた!てか?

まずはバンドの情報!ですが、やっとリハーサルが始まっています。

プレイヤーもほぼ固定できたと言う感じです。

先日はSaxの方にも特別に参加していただき、シビレました。

やはり歌を聴かせて、演奏も少しだけマニアックだとすると、こちらは云うことありません。

バンマスのアレンジも興味深く、さすがに同じ釜の飯だ、と感じました。

始まってしまえば意外と早く決まるかも知れませんね。

サポートメンバーの紹介はまだ写真が揃ってないので近日発表しますぞ!

ライヴ内容はいろいろと考えております。

トモノウ名義のライブではありますが、サポートプレイヤーの皆さんや僕を応援してくださる皆さんのお力で成り立っています。

カラオケじゃあないんだぜ!そういう気持ちです。

トモノウさんは何と遅いデビューだことか!まあヴォーカルの実力は見逃しておいて下さいませ。

もうひとつのバンドは来週にセッションがあります。

こちらはサウンド志向だから例のプログレって感じを押し出してジャズ風味を取り入れたいと思っています。

アレンジはこちらのドラムの方が務められますので、全然違う雰囲気になることは間違いないけれど、結局はトモノウなので、並べてみて如何かな?

今回は僕のオリジナル曲のアレンジプロデュースをそれぞれのバンマスに任せてあるのですが、自分のデモと違うアレンジをされて来た時の新鮮さがたまりません。

それに合わせてヴォーカルの音符も換えていますが、それがとても気持ち良いです。

よくフェイクと言いますが、自分の作品なので好きに出来る!これも楽しみのひとつかも知れません。

以前にバンドという形でメンバー全員があーだこーだと試行錯誤しながらアレンジを考えて、最終決定をしたい頃にはどれもOKだな?という感じがしたことが多かったような気がします。

カッコいいアレンジも好きなのでそれで良かったのですが、時間が掛かることが問題でしたね。

結局、ヴォーカリストも含めて、プレイヤーにどれだけの引き出しがあるのか、ということで作業の頻度が違っていました。

それはあまりに上手にプレイする人も同じで、プロデューサーを立てるということはとても大事なことだと思いました。

音楽に決まりはないです。

如何表現するのも自由なはず。

売りたいならこうしなきゃというのも理にかなえばOKですが、その辺の曲と同じになってしまってはリスナーは耳を傾けてはくれません。

ビジネスはまた別の意味で大変だと思います。

プライベートでもいろいろありまして少し凹んでおりますが、忙しくして乗り越えたいと思っています。

風邪を食べちゃいそうなこの頃です。

すごく気をつけなければいけません。どうぞ皆さんもご自愛ください。

ではまた!ばいばい

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ライブ直前のメンバーチェンジ

皆既音食のスタジオリハーサル

タケヲライブ終了!

タケヲバンドリハーサル終了!

2004年のトモクロ

今年も残りあとわずか

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