早いもので2月ももうすぐ終りますねぇ、それでも寒い毎日は続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
そんなことでよろぴく!
先日、ネットワークウォークマンを手に入れてからというもの、曲のダウンロードやライブラリーからの転送とやらをしながら日々愉しんでいる。
以前にもらった7900円分のEdyギフトを使ってダウンロード。1曲が158円は最低料金で、邦楽あたりなんか高いものでは298円。しかし、メディアが手元にないというのはラジオを聴いている気分に似ているから安っぽいなと感じる。
少年時代はエアチェックと称してラジオから流れてくる音楽をカセットテープに録音してそれを繰り返し聴いていたものだった。その印象だからちっとも所有したという気持ちになれない。
その点、レコードはサイズも大きかったし、針を落とすドキドキ感や、A面に満足して盤をひっくり返す期待感も心を躍らせるものがあった。ジャケットだって大きいから絵を眺める感じ。いろんな愉しみ方が出来た。
だから20年前くらいまではレコードを買っていた。それは今でも売られることなく部屋の棚に並んでいる。
現在、きちんと数えたことはないけれど、ん千枚は所有しているであろうコンパクトディスクも整理せねば何が何処にあるのか判らない。
血液型Aとは言いつつ、そんな作業を始めるまでの腰が重いのできちんと時間割りを決めたやり方がやはり良いかも知れないと思っている。
持っているCDなのにまた買ってしまうということも少なくない。それはきっとちゃんと聴いていないんぢゃ?
そうかな?
お気に入りの音楽は何度でも聴いてしまう。トータル的に言えばアルバムとして何らかのコンセプトがある方がボクの中の象印賞である。飽きの来ないバラエティに富んだアルバムこそアルバムだと感じてみたり。
買い物と言えば、NWの前はバイオTを買ったのだったな。こちらはどこにいてもモノを書けるようにという意味での購入。そしてその前はというとSONAR4、これはハードディスクレコーディングソフト。そして写真も充実させたいと一眼レフのカメラも狙っている。
アホやなかと?(-o-)
金持ちのボンボンやなかろうもん!
それよりもっと内容を充実させないかんばい!
使いこなす!大変大事なことだ。今の時代、次から次へと新しい商品が世に出回り、次はもっといいのが出るから....と待っているという訳にもいかないから、もっと深く隅々まで熟知し、使いこなそう!
そう自分に言い聞かせながら、だからと言って決してモノを無駄にしているわけではない。新曲はきちんと進めておりますです。
「あの日から」 「WITH LOVING」 「彩」
この3曲に森 美由紀さんのカバーで「永遠の人」
後はしたためていた楽曲をプログラミング途中。
3月からミュージシャン集めてのスタジオだし、相変わらずハードスケジュール!
じゃ、いつ発表するの?って言われそうだけど、これを言うと必ず遅れてしまうので、言わない!
自分に鞭をいれやっていこうという志だ。お仕事頑張っているからとご褒美ばかりあげて、ボクが何にもしていないと思っている?
えー?やっぱりそうなのでしょうか?でもさ、電化製品が壊れる時って、口裏合わせたように次々と壊れていったりしない?
実はご褒美ではないけれど、現在使用中の愛車「カルディナ」さんも来年で10年目を迎え、実際は頗る調子は良いのだけれど、定年間近でそろそろ引退していただこうか?なんて....
心苦しいと感じつつも、何だかリストラみたいぢゃん!
それで、やはりステーションワゴンで新しいのを捜し始めた。
一応は新しいカルディナとホンダのアコードワゴンとスバルのレガシーとマツダのアテンザが候補で、今乗っている車はMさんというトヨタのバリバリの営業さん(今は中古車部門にいらっしゃるらしい)と気さくにお話しながら買わせていただき、いい車でした。ボクはアウトドア派ではないくせにそんな車が好みで出来ることならお前が死ぬまで添い遂げたいと思っている?(嘘やな)
でも、今度のカルさんはスポーツカーみたいな顔している。新しい担当のWさんにお願いをしてこれとこれとこれつけて見積もりしてください!と。
やっぱ、トモノウはトモクロだからクロでしょ?普通が嫌いなので、あれよこれよとオプション装着していたら320万になってしまった。
贅沢モノ!
決してリッチな生活をしているわけではない。それでも日産サニー、カリーナED、カルディナということで次は4台目!買い物って買うまでがワクワクするのだ。
何だかお見合いに似ていない?カタログを見て一目惚れってのもあるでしょ?性能を見て「経済能力のある女性」(燃費が良いという意味)とか、料理が上手とか(これは当てはまらないか?)
日々の暮らしは相変わらずですが、4人目の妻を娶るにはそれなりに慎重になる。(^^ゞ
仲介役の豊田さんは、「ウチの娘をぜひ!」と、お手紙までくださった。松田さんや本田さんだって負けてはいない、嫁入り道具に超高級のこれも持たせますから!とばかりに懸命だ。
ボクは昔からオマケに弱いのだが、豊田さんの人情も気になるところだ。
「少し考えさせてくらさい」
そんな言い訳をして、果たして浮気なプレイボーイになるのだろうか? |