Roland VK-7 というコンボオルガン

9本のバーでハーモニクスを作り出すもので、曲中ではリアルタイムで押したり引いたりして使う

どちらかというとロック系のオルガン向きだが、プリセットされた音はなかなかッポイ味がある

ライヴではレスリー効果として(SLOW ONLY) KORG G4を通しラインアウトでそのまま出すことが多い

他にVoice系の音を加えたり、ワウを曲のタイムにひっかけてクラヴィネットっぽく弾くとまたまたファンキーで面白いという邪道な使い方もしている

YAMAHA EX-5

今現在ライヴやセッションがあればこれをメインに使用している

重量があるのが難だが、これひとつでお気軽ギグが出来るところが良い

ピアノ系、ストリングス系他、全てにヌケの良い音

鍵盤もタッチも好き!ただDTMには不向き

内臓メモリが小さいのか誤作動が多いという、プレイヤー向きシンセ

今となってはヴィンテージのYAMAHA CP60M

内部にはちゃんとしたピアノ線が入っており、もちろんあの大掛かりな調律というものを定期的に行う必要がある

その昔、これのグランド型である70や80はよく見かけたものだが、上京した当時はアパート暮らしだったためこれに落ち着いた

持ち運びが困難なため、もっぱらインスパイアキーボード(ピンっときたらこのピアノの前に座ることが多い)として今でもしっかり活躍している

電源を入れる事なく音がするので、毎日のハノンもコレ

ensoniq SQ2

これも旧いデジタルシンセ

音は太くないが、ヌケが良いので、レコーディングでは装飾的に使用することが多い

日本製の音からずいぶんと遠い印象があるが、組み合わせると今でも充分イイ感じに使える

鍵盤のタッチも好みであるものの、やはり重量があるのでなかなか持ち出せないでいる

プリセット音にお気に入りの固めのピアノ波があるので、MIDI音源としてのレイヤー頻繁度は高い

Roland D-70

エディトがしやすいので手放せないでいる

古臭い音は愛嬌としても、元祖LA音源でしか出せない図太い音がある

でも実際は他の音源と組み合わせてレイヤーしている事の方が多い

KORGもそうだが、Rolandの鍵盤が好きではない

ただこのシンセは比較的軽量なので打ち合わせに持ち出すこともしばしば・・・

YAMAHADX7s

デジタルって感じはさすがにベストセラー!

しかし発売のずいぶん後で手に入れたもの

20年前、初代のDX7を買おうと勇んで楽器屋へ行き、店長の勧めもあって実はRolandのJX8Pで浮気していたのだった

MIDIコントロールが容易になったこともあり、単に鍵盤タッチの好みで生き残っているシンセ

すでに本体内部の音は死んでいるかも知れない

ピアノ、特にエレピを弾く場合はボイシングとタッチに注意を払わないといけない

これはPanasonic SX-P20 というフルスケールのデジタルピアノ

ここでのプリセットは2つしかなく、これは使える音ではないので、MIDI ケーブルで Roland P-55 から出力したり、スプリットを設けて外部音源からいくつもの音を重ねたりして使っている

簡単に持ち運ぶことが出来るピアノとして、特注でハードケースまで作って貰ったのだが、ケースがまた重たくて、簡単に持ち運びが出来なくなった(トホホ)

友人のオコちゃんから貰った通称「ショルキー」というミニ鍵盤のキーボード、YAMAHA SHS-10

内臓音源は子供のおもちゃだが、ベンダーなんかも装備しているので、MIDIで音源モジュールと接続するとオモチャではなくなる

以前、RolandのSH-101という、やはりショルダータイプのモノシンセを持っていたが、実は立弾きがあまり得意ではない

チックコリアがこれを弾いているのを観たが、あんなパフォーマンスが出来るといいのだろうなぁ

しかし、これからぜひ活躍させたい一台である

Roland V-synth XT

アナログ・モデリング・オシレーターという波形が、音創りを幅広いものにする

従来の「ヴィンテージサウンド」とは別に、全く新しいサウンドをスパイスとして取り入れたい、そんな時に登場するモンスターなシンセ音源なのだ

面白いのはボーカル ・モデリング・プロセッサーという声を加工するオペレーションで、サンプリングは勿論、声そのものを様々に、しかもスピーディーに加工調整出来るところがスゴイ!

どちらかというとクラブ系のサウンドイメージが強い

上から Roland UA-100

KORG 03/RW が2台

パッチベイに AKAI ME80P

YAMAHA MEP4 というMIDIコントローラー

SONY V77 マルチエフェクター

marantz CDレコーダー

BOSS SE-50

TEAC AV-P25 (AC-PD)

Roland A-220 というMIDI セパレーター

デジタルミキサーは Roland VM3100

右にあるDTM音源は同じく Roland SC-8850

デスクトップPCの2台とバイオノートPCはWindows で、現在はすべてのデータが動作している

レコーディングソフトは SONAR 5 Producer Editionを使用

オーディオからループまでこのソフトですべてを補うことが出来る

ちょっとしたMTR として KORG D1600 を使用

勿論、フルレコーディング出来るし、ハードディスク及びCDRの書き込みが可能でこれ1台でそれなりのデモは創れる

PCで音を出して、4トラック以上に振り分け、ヴォーカル、コーラス他を録音してオーバーダビングしたりすれば、短時間でちょっとした音源になるのだ

結構使いやすいがハードディスクの容量が20ギガと寂しい(交換可能)

今現在、ライブの時に使用するヴォーカル用マイク、いわゆる「マイ・マイク」

AUDIX OM3 低音が効いてハウリングに強く、楽器をダイレクトに録る時も使える (左)

SHURE BETA 58A ダイナミック型スーパー・カーディオイドって ヌケが違う(右)

個人的には右側のSHURE製が好み

スタジオモニター KORG KH-3000(右)

SONY MDR-CD900ST(左) ←プロミュージシャンやサウンド・エンジニアの定番である

ほとんど歪みのないクリアな原音で出力する

オーディオには向かないかも知れない

 

YAMAHAのエレアコ CPX-5 TB

ブリッジ部分に1Wayバーセンサーピックアップが付いている

ボディ側面の手元で操作しやすい位置には3バンドイコライザー&AMFもあり

ホールを埋める蓋みたいなものもオマケで付けてもらったのだが、ほとんど使わない

一見、色はグリーンのようだが、トランスルーブルーバーストというらしい

 

フェンダージャパンのテレキャスターモデル TL72-500

大友さんに弦高を下げてもらったくらいで、他はノーマルなまま

特に詳しくはないのだが、エレキギターは弾きやすくてイイナ

そんな程度の考えで購入した

少年の頃はエレキは鉄で出来ていると思っていた

 
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