GILLE DOUBLES AU CHOCOLAT

新浦安の駅ビルに成城石井がある

成城石井ってなあに? という人もいるかも知れないが明治屋、紀ノ国屋と並ぶ高級スーパーマーケットと言えばわかるだろうか・・・

成城はセレブな奥様たちの住む東京の高級住宅街としても有名なところだが、その成城から拡げられていった食料品店なのである

置いてあるものも、大変にお洒落で、「アラァ、○○ザマ〜スノヨ」という会話が耳障りにならないような感じ

しかし、そんなちょっとした他の食料品店と違うというこれは、販売戦略ではないのだろうかと感じている

これはそこで見つけたクッキーだ

しかも原産はスウェーデン!

スウェーデンと言えば、世界最大の家具ショップ「IKEA」が今、日本でも人気である。

そして有名なクッキーはジンジャークッキーだけれど、こいつの名称を「ダブルチョコレートクリスプ」という

300円もしないくらいの価格で購入出来るのだが、何と7枚しか入っていない

ボクはすぐに食べ終わってしまうのだ

で、、、

お〜いし〜い!

チョコフレークという日本のお菓子がありますでしょう?

あたくしはあの味を少し思い浮かべましたのでざまーすのよ

箱に貼られていた訳のコピーを読みますと

オート麦をふんだんに使ったパリパリとした食感のヘルシーなクッキーです。クッキーとクッキーの間にチョコレートがはさんであり、ボリューム満点です。紅茶やコーヒーと一緒におやつにどうぞ。

このクッキー、見つけたらぜひご賞味ください(IKEAにも売っています)

FUJITSU TEN NHDT-W54V

車を買い換えた時に店頭のオプションで付けたHDDナビゲーション

オーディオ、TV、ETCにも連動していて、ボックスにすっきりと納まっている

さて、こちらにお目見えなのが「日向えり」嬢である

いわゆるエージェントらしいのだが、喋りや動作はリアルに作られていて、一昔前のロボットのようなところはない

エンジンスタートと共にまず「おはようございます」と挨拶を頂き、続けて、日付を伝え、今日は何の日?ってことを教えてくれる

季節によって服装や髪型を変え、最初は敬語だった言葉使いも慣れてくるとタメ口になっている

運転中に好きな食べ物とか、興味あることとかの質問をしてくるし、「これから夕食を食べに行くのかなぁ?」なんて言ったりする

「ウルセー!」と返すと「失礼しました」とソッポを向く

ボクはつい「あー、ゴメンよ・・・」って気分になったりする

しかし、たまに自分の思い出話を突然に始めたりするから、懲りない女として見ている

またそんな思い出の感想を「そんな私ってかわいい」みたいに自ら述べているから手に追えない

「はいはい・・・ふぁ〜・・・」となるのだ

これをプログラムしたオタク野郎の顔が見たい

勿論、「やらせてくれよぉ・・・」と言っても、それこそ、そっぽ向いて「認識できません」って言われるから、そういう類のものではないことだけは覚えておいてもらいたい

NAKABAYASHI NSE-602

ナンダカンダ言ってもやはり個人情報の保護だ

こんなものオフィスにしか必要ないだろうと思ってはいけない

最近は一家に1台って感じで売れているとか

これは普通紙を一度に5枚重ねでカットすることが可能で、おまけにCDなんかもパリっと割って処分してしまう機種

上部から差し込んで下がゴミ受けになっているのだが、まあ、ボク個人としては大した書類はないのだけれど、カットして燃えるゴミに出すと安心って感じはどこかである

注意事項としてはホッチキスやクリップが紙に付いていないかどうか確認する事と、クロスカッター(縦と横にミックスして切る)なので、とても細かくなるという事

ゴミに出す時にどひゃ〜と散らばらないようにしなければならない

たとえこれだけバラバラにしてしまっても、元に戻して秘密情報を盗むという悪い組織?ってのがあるらしいから、ワタシノハズカシイシャシンはちゃんと燃やしてしまうっていうのが鉄則である

ZIPPO XU I

決してコレクターというのではない。

ボクは17歳くらいから煙草を吸っていたという噂はあるが、当時の悪友は必ずこれを持っていた

詳しくは知らないのだけど、アメリカでジョージ・G・ブレイズデイルという人がZiPPO社を創業、そしてライターを販売したらしい

ボクは火さえ点けば良いのだからと100円ライター(最近はカートンで買うとオマケに付いてくる)を使っていたが、これはガスライターである

Zippoは内側にある綿にオイルを滲み込ませて、それをシュポっと点火するのだが、独特な香りがして煙草が美味くなる気がしたりするから不思議だ

ある人の話によれば香水なんかをオイルと一緒に滲みこませて愉しむらしいが、それは好みだろう

他に良いところは風の強いところで点火しても炎が消えないところがスゴイ!

ドラマ「北の国から」で雪下ろしをしていた五郎さんが屋根から滑り落ち、丸太に埋もれて身動きが取れなくなったシーンがあったが、寒さを凌ぐためにスコップの柄の部分を削りZippoで火をつけていたのが印象深い

それにしてもZippoはデカいので、胸ポケットに入れておくわけにはいかない

そこで、Zippoライターを入れるレザー製のケースを東京・上野で見つけた

これはベルト通しがついており、ジーンズしか穿かないボクには持って来いであった

今、ふと思ったけれど、煙草を吸う人に何かプレゼントをと考えると、これは手軽でそれほど高くないのでグッドかも知れない

ただし、ゴツいので相手のフィーリングを大事にして選んだ方がいい、そしてデザインも豊富にあるようなのでその人のイメージも大事にしたい

高級ブランドではないのかも知れないが、Zippoも一種のブランドとしてライター以外のいろんな製品でロゴを見る

閉じる
Copyright © 2003-2026 T-MOON MUSIC Productions Inc. All rights reserved