去る11月1日、The Band のドラムス、森田育宏氏が怪我のためライブの出演が不可能となった。
幸い、大事には至らず現在は元気にリハビリ中なので、森田ファンの皆様、どうぞご安心を!
さて、この事件でパニクったのは関係者。
勿論、森田クン失くしてはバンドが成り立つはずもない。ボクのふたつの選択肢、ライブを演るか、やめるか?
バンマスはアンプラグド・ライブを提案したが、ボクには歌だけでパフォーマンス出来る技量はない。2ステージということもあって、ライブ延期、もしくは中止を余儀なくされた。
今回のことは森田氏本人が一番気にしていたことは言うまでもない。
自分の責任でライブが中止になるのは辛いことだと思う。
そこで先月からお世話になっているリハーサルスタジオの加藤オーナーに事情を説明。
加藤さんはtakatan For Musicでドラムを指導されているすごい方だ。
ふたつ返事で任せなさい!と、大変有能なドラマーを紹介してくださった。
そして予定通りの本日のリハーサルは、12月のライブでもドラムを担当していただける「稲田一朗」さん(25)です。平均年齢がずーっと下がったってか? ・・・ (^^ゞ まあね。
セットリストを再編成して臨み、3時間ほどでオリジナル曲を説明。
それは音源を聴いてもらったわけでもなく、ただのコード譜面を見てもらって、こんな感じと口で説明しただけで始まった。
音楽と言うのはこんなところが面白い!でもね、インプロビゼーション的なジャズでもセッションでもないのですよ!
まぎれもなく変態キメばっかり構成の、あのトモノウのオリジナル楽曲です。
稲田クン、お見事でした。そして快く引き受けていただきありがとうございます。何はトモあれ、ライブ中止にならなくて嬉しゅうございます。
やはり緊張感のせいか、プレイヤーの皆さんの集中力もすごいな。
12月はまた夏のライブとは違ったサウンドもお楽しみいただけることになりましたね。
それと、今回のこの緊急事態で予定していた曲にも変更がありました。
んで、僭越ではございまするが、トモノウ、ほんのちょっとだけ弾き語りをやらせていただく時間をもらいました。
どうぞ、こいつをチャカしにでも良いですからぜひおいでください。
勿論、バンドも楽しんでいただけることと存じまする。 そして森田育宏、また元気にステージに戻ってくる日を待っているぞ! |