MSG スタジオリハーサル

何のこっちゃ?と思われるのではないかと・・・。

The Band のライブから一年が過ぎようとしているが、今年は執筆活動と称して「小説」ばかりを書いているので音楽とはずいぶんと疎遠であった。

さて、その昔、-lessというオリジナルバンドを組んでいた事は皆さんもご存jじだと思うが、そのバンドでドラムを叩いていた木村智一さんがこの度、ボクをキーボディストとして誘ってくださり、先月からスタジオリハーサルが行なわれている。

それは、マイケルシェンカーグループのカバーバンドなのだ。

そうです、はあどろっく !!!  またの呼び方をヘヴィメタルロック !!! ってかな?

木村智一(Ds)、野田雅之(G)、小田原洋伸(B)、友納勲(Key)

こういった硬質なロックは高校生の時にディープ・パープルやレッド・ツェッペリンで経験はあるのだが、福岡の伝説のバンド?Harvest Moon で演奏したプログレッシヴ・ロック以来であるため、ブランクが長いのである。

木村智一さんとは、-lessでご一緒させてもらった頃からプログレッシヴ・ロックの話で盛り上がり、ボクがたまに他のメンバーに隠れてそれっぽい音色を出すと、演奏中にふたりで笑みをこぼしあったこともしばしば。。。

これは、密かに危ない社内恋愛のようなもの、ボク自身もそんな不倫紛いの音楽を再びやろうとは思いもしなかったのが本当のところなのだ。

人生何があるかわからんぞ。

弾くな弾くなと云われて20年。。。 弾かない美学を憶えてきたのに、年寄りには少しばかりキツイ。。。

何がって、耳が持たないのよ@@@  二時間もすると耳は難聴状態になりキーンキンするのが次の日まで抜けないのである。

ちょい悪オヤジたちは集まって何をやろうとしているのか。。。

噂によると、このプレイヤー陣にバリバリのロックヴォーカリストさんが参加してライブが行なわれると聞いている。

しかし、詳細を教えてもらえないので、少しばかり不信感がある。

「ねぇ、智一さん。あなた奥さんと別れて、あたしと一緒になるって言ってたじゃない?どうしたのよ?あ、わかったわ!そうなのね、身体だけが目的なのね。シクシク。。。」といった具合だ。

熱くなりそうである。。。

Taqeo Electric Band Live

昨夜、タケヲがバンドライブを開くというので四ッ谷まで観にいった。

これまで積み重ねてきた彼女のライブ活動は、表現という枠を上回るパフォーマンスを生んできた。

しかし、それがタケヲのすべてであるとは思っていない。

なぜならタケヲは進化を続けている。

それは新曲、「gerbera」を耳にした時に感じた音楽に対するハートである。

未知なるタケヲ作品に込められたそれはまさに感受性の塊りであった。

ガーベラの花言葉は「希望、辛抱、前進」

その価値観をボクが語るわけにはいかないが、何かを創る同じ音楽という領域で言わせて貰えば、ボクを刺激して、受けとめて、パワーへと変化させる。

バックのメンバーはお馴染みの面々、原田栄一(b)、大友裕二(g)、東城裕樹(k)、そして森田育宏(d)もあの事故からリハビリを経て復活ということにもなった。

メニューが中盤に差し掛かった頃、「わたしたちのリズム」は始まる。

今回発売になったスタジオ録音でのCDには間奏部分を「ラララ」で唄うのところがあるのだが、それを客席の皆さんと一緒に大合唱!

まさにグイグイ攻めてくるこの熱狂は本当に気持ちよかった。

ライブが終わったのが夜の10時を回っていたのだが、それから打ち上げまでお付き合いさせて頂き、久しぶりのみんなとの再会を嬉しく感じたボクだった。

また、今回は僭越ながらカメラマンを務めさせて貰ったが、権利の関係もあり1枚だけ(御免)

何はともあれ、音楽って素晴らしい!

Kazuo Inspirations Session at Tokyo Kanda Isolde

去年は自らの活動をいろいろとやらせてもらったけれど、自分の気持ちとは裏腹にずっと開けないでいる。

自身に何かを課するというのはとても大事なこと。

勿論、言い訳をするのはみっともない。

でも人間は何かのきっかけや運やタイミングなんかで車輪が廻り始めたりすることが多く、それがないと目標ばかりが先行しては空回りするばかりなのだ。

仕事とは別に好きなこと、カッコよく言えば生き甲斐と呼ぶような、その時間の中にいると幸せだと感じるようなもの、それは酒を呑んでワイワイするのが好きとか旅行をするのが大好きという類のものも含めて、誰もが持っているものだろう。

好きこそモノの上手なれ!

何かに連れて感動したことをリピートしたいと誰もが思う。

その中には生きる自信になったことや救われたことの反対に挫折がある。

これは自分の中でマイナスな訳で、そのマイナス点からどれだけ上向きに昇っていくかの面白さを知っている人間はなかなかいない。

「自分も若い頃はロックバンドをやっていて髪もこのくらい長かった」なんて話を聞いたあとに、「まだ音楽を続けているなんてスゴイことだよ」と言われることが多い。

まだ・・・とは何か?

飽きっぽいとか、結婚して子供が出来たからとか、生活に余裕がないからとか様々な理由はあるだろうけれど、大人になることの意味と履き違えていたりする人間も少なくない。

幸い、ボクはずっと好きなようにやってきた。

それは角度も拡がっていったし、重量も出てきたし、何よりも継続し続けているってのは悪いことではないと自負している。

大学を退して福岡から上京、時は一気に駆け抜けて25年が過ぎていった。

先2006年4月27日、そんな諸先輩や仲間達が集まって東京・神田Isoldeでライブを行なう機会に恵まれた。

メインイベントはドラムの斉藤和夫さんの職場お別れ会だったのだけど(20曲以上あるすべてのドラムをを担当←そりゃメインだから)、ボクは高野力グループと大友裕二グループに参加、ポールマッカートニー&ウィングスの「マイ・ラブ」を熱唱?もしてきた。

あまりに楽しくて何杯もビールを呑んでしまったが、最後にオールスターズ?全員でロッケンロールメドレーで締め括り、それはそれは至福の時間であり、音楽ってこんなふうに楽しむのだということを改めて実感した次第で・・・・

 

 

 

 高野 力さん

 

 

 

 

ウォード セクストンさん

 

 

 

 

大友 博さん

 

 

 

 

クリヤ マコトさん

 

 

友納勲の演奏している写真があまりないのが申し訳ない。

何十年ぶりの懐かしい顔ぶれに顔が弛んでしまったが、その晩呑み過ぎてしまったのは言うまでもない。

そうそう、懐かしい!で思い出したのだけれどボクはプログレッシブロックが好きだったのだ。

この辺のカラーもボチボチ出さねばと今、密かに企んでいることがある。

Taqeo Acoustic Live

今年に入ってからゆっくり出来る時間がなかなか持てない。

40代と言えば仕事バリバリの全開らしいが、自分の時間をもっと増やしたいと思うのが本音である。

ボクはもしかしたら何に対しても熱心にのめり込む性格ではない?---そう感じたりすることが時々ある。

三度の飯より○○がスキ!とは言ってもゴハンはちゃんと食べる(食べなきゃ死んじゃうけどね)

好きな音楽や写真、ここのところの執筆にしても、日々の暮らしの中で忙しさに感けて以前ほど活動的ではない自分が気に入らないのよ。

このサイトの更新もこんなに開けたことはなかったはずだった。

そんな多忙の中、2006年3月21日の春分の日にタケヲのライブを観に行った。

タケヲ & 大友裕二撮影 : 森 健司

 

大友裕二師匠とギターでデュオという形で行なわれたアコースティック生タケヲは、ボクを気持ちよくさせてくれた。

2004年初頭に彼女のバックでピアノを弾いたことはあるが、客席で歌声に集中したことはなかったから、まず一言で述べるととても新鮮だった。

ボクは運が良かったのか、この日に唄われた曲のすべての楽曲を知っており、自分の楽曲の歌詞は出て来ないくせに、タケヲの曲は不思議に全曲憶えていたりしたのだ。

しかし、気持ち良かったのはそれだけが理由だろうか・・・

何かはわからないが、1年ぶりに活動を再開した彼女の気持ちが痛いほど伝わってくる声。

[・・・音楽を愛している、歌を唄いたい・・・]

当日のMCで「今日は全然良くないです」と自分の反省をされていたが、ボクはそれをタケヲ自身がイメージしていたように、今夜は唄えなかったということだけなのだと解釈した。

兎に角、ボクに伝わってきたのは音楽のスピリチュアルな部分だった。

いつもすげーな・・・と感じさせられるところはそういうところで、コンディションの良し悪しにかかわらず魂が伝わってくるところである。

タケヲの音楽活動の根幹はライブであることは間違いない。

歌い手は聴き手の気を感じることで自分の秘めた魂を見せてくれる。

それを知っているボクはタケヲと大友さんに素直に拍手を贈った。

ボクは小さなライブハウスの真ん中で大声にならないようにタケヲと唄い、自然に手足が動いている自分が何故か嬉しかったりした。

タケヲ&オレムシバンドも早く観たいね。

さて、トモノウグマもそろそろ冬眠からお目覚めしなくては・・・・・  (^^ゞ

Waverring Shadows X'mas Special 終了!

友納勲 & THE BAND のライブ終了いたしました。

撮影 : 森 健司

年末のお忙しい中、ライブ会場に来て頂いた皆様、またたくさんの応援メッセージをありがとうございました。

Drums 稲田一朗さま

急なお願いでしたが快くトラっていただきありがとうございました。ボクの方が稲田さんに勉強させていただきましたよ。楽曲を盛り立てて頂いて、大・大・大感謝です。

 

 

 

 

Bass 原田栄一さま

今回のライブ、原田さんが居るのと居ないのとでは、全く違っていたと思っています。まさしく土台を支えていただきまして本当にありがとうございました。

 

 

 

 

Sax 川竹智さま

いつも美しい音色でシャドウの部分に光を当てていただいて嬉しゅうございます。川竹さんの旋律を大事にしたラインはボクを守っていただいている気分です。ありがとうございました。

 

 

 

 

Guitar 大友裕二さま

今回もまたバンマスを務めていただいてありがとうございます。同じ釜の飯という言葉は僭越ですが、理解を越えてただそれを音楽へと導いていただける大友さんは永遠のミュージシャンです。

 

 

 

そして、ボクがこうやって音楽を続けてこられたのもたくさんの人の愛ある温もりだと感じております。

 

は いつ出来るのかわかりません。

ここ数年、ボクの気持ちの中で変化していることがいくつかありますので、それを少し考えてみたいと思っています。

今年もまたたくさんの皆様に支えられました。

本当に感謝しております、ありがとう (*^o^*)/

Set list

Make Up My Mind

キミとボク

憧憬

雨に濡れて

Grime Crime

With All My Heart

Keep Body & Soul Together

Miscast

Rainy Sundays

Desires

Sweet Lovers

Men & Women

Mistletoe

The Band 最終合同リハーサル

合同リハーサルとしては最終日となったこの日、早いものであと少しでライブを迎える。

ドラムの稲田クンはボクのオリジナル曲をきっちりまとめてきてくれた。これってなかなか出来る事ではないよ。

原田クンとリズムの確認をしながら修正していく姿は、まさにスタジオ系のミュージシャンだなと感じたりしてこちらが緊張してしまう。

ボクは器用ではないので唄なんか始まると演奏が雑になってしまうんだよ〜!トモノウ粗がとっても目立ちました。

でもほぼ全曲、といっても9曲(最初は14曲を予定していた)だけど、なんとなく見えてきた。あとはトモノウが歌をきっちり唄うしかない。

相変わらず喉の調子が良くなくて、上手に入ってこないのだけど(タバコやめり!と云われたりする)、ガラガラやっているうちに今週また風邪をひいてしまいました。

もう熱はないのですが、2度やると3度目があるって?そういうイベントはライブが終わってからにしてもらいたいが、もしそんな事態になれば大友さんに唄ってもらうか(笑)

今回のセットリストを作り直して、いろんな曲をチョイスしたのだけど、その中に去年やったRainy Sundaysも入っている。

実はもう十何年も前に書いたものなのだが、この度やっとのことで完成されつつある。誰が言った?「奥沢のスタッフ」になっているかお楽しみに!この曲は異色です。

さて・・・・問題は第1部の弾き語りコーナーで、お耳汚しを4曲も演らせていただくことになり、実はとってもとっても緊張しているのだ。

一応、何をやるのかは決めていたのだけど、すみません!やっぱり慣れている曲の方がいいので、新曲をここで披露するのはやめよう・・・と、ちょっと弱気。。。

だってWither Leavesってきっとライブ会場が凍ってしまうくらいサブ〜イ曲なのだよ。もう少し寝かせて発表しようかと!でもね、でもね、バンドで最後に演奏するというトモノウお約束のバラッドは演りますのでこちらはご期待ください。

演奏するよりも、唄うことよりも、楽曲創作の作業が一番好き---だからだと思うけれど、新しい曲を発表したがるのだな、と我はふと思った。でも、ライブなのだからずっと聴いてもらっている曲を演るのが逆にいいんでないかい?

夏の銀座の曲も全部演ります。勿論、これらは半年の間に成長していて、お愉しみはお楽しみということで!あとはボクを昔から応援してくださる方には懐かしい曲ばかり。そんな感じです。

皆さん、怪我と風邪には用心してください。

緊急事態!

去る11月1日、The Band のドラムス、森田育宏氏が怪我のためライブの出演が不可能となった。

幸い、大事には至らず現在は元気にリハビリ中なので、森田ファンの皆様、どうぞご安心を!

さて、この事件でパニクったのは関係者。

勿論、森田クン失くしてはバンドが成り立つはずもない。ボクのふたつの選択肢、ライブを演るか、やめるか?

バンマスはアンプラグド・ライブを提案したが、ボクには歌だけでパフォーマンス出来る技量はない。2ステージということもあって、ライブ延期、もしくは中止を余儀なくされた。

今回のことは森田氏本人が一番気にしていたことは言うまでもない。

自分の責任でライブが中止になるのは辛いことだと思う。

そこで先月からお世話になっているリハーサルスタジオの加藤オーナーに事情を説明。

加藤さんはtakatan For Musicでドラムを指導されているすごい方だ。

ふたつ返事で任せなさい!と、大変有能なドラマーを紹介してくださった。

ichiro inadaそして予定通りの本日のリハーサルは、12月のライブでもドラムを担当していただける「稲田一朗」さん(25)です。平均年齢がずーっと下がったってか?  ・・・ (^^ゞ まあね。

セットリストを再編成して臨み、3時間ほどでオリジナル曲を説明。

それは音源を聴いてもらったわけでもなく、ただのコード譜面を見てもらって、こんな感じと口で説明しただけで始まった。

音楽と言うのはこんなところが面白い!でもね、インプロビゼーション的なジャズでもセッションでもないのですよ!

まぎれもなく変態キメばっかり構成の、あのトモノウのオリジナル楽曲です。

稲田クン、お見事でした。そして快く引き受けていただきありがとうございます。何はトモあれ、ライブ中止にならなくて嬉しゅうございます。

やはり緊張感のせいか、プレイヤーの皆さんの集中力もすごいな。

12月はまた夏のライブとは違ったサウンドもお楽しみいただけることになりましたね。

それと、今回のこの緊急事態で予定していた曲にも変更がありました。

んで、僭越ではございまするが、トモノウ、ほんのちょっとだけ弾き語りをやらせていただく時間をもらいました。

どうぞ、こいつをチャカしにでも良いですからぜひおいでください。

勿論、バンドも楽しんでいただけることと存じまする。

そして森田育宏、また元気にステージに戻ってくる日を待っているぞ!

冬のライブに向けて

先月からスタジオ・リハーサルが始まっている。

12月のライブは怒涛2ステージであるために、曲が増えるのは勿論のこと、それに対応したバンド・アレンジの思考錯誤も繰り返されている状態だ。

曲中に譜面を追いかけていると、自分で作ったはずの構成を忘れてしまったりする。

「おー、ここは2回くりかえすんやった・・・・」

バンマスの大友さんはひとり天井を見るようにイメージを膨らませている。

ボクがまた譜面の確認をしているとベースの原田クンが気持ちのいいリフを弾き始めた。

それに合わせる様に森田クンがハイハットを刻む。

ボクが唄う間でもなく、川竹クンがメロを少しづつ崩しながらブロウすると、浮かぶものがはっきりしてくる。

不思議にヒットするように音がブレンドしていくのはバンド・サウンドの醍醐味だ。

「淡々と演ろう」

これがバンマスの志向。

それはおとなしく演奏しようという意味ではないことはわかっているつもり。

気持ちのいい音は、人それぞれに違うのは当り前、だけどアレンジと言うものは無数にある。

ボクはずっと他人に曲を書いてきた。

今度のライブでもその中からセルフカバーということでいくつかの曲を用意している。

自分で言うのもなんだが、楽曲としてのまとまりはあると思っているのだ。

しかし、スタジオに持っていっていざ自分で唄うとなると話は違ってきた。

唄えないのだ・・・・

キーにしても、コードに対するメロディーにしても、なんて難しい曲なのだ?と思った。

これまでこれらの作品を唄ってもらったヴォーカリストさん、ごめんなさい。

それともうひとつ、自分のカラーに合わないものもある。

しかし、あえてそれらの楽曲を外さないで今回はトライして、自分の曲にしたいと思っている。

それが大友さんのいう淡々の中で生まれてくるもの。

ボクがエキサイトしてくればプレイヤーも熱くなる。

だから、フロントである自分が歌を自分のものにしていることが必要なのだと今更ながらに感じたりしている。

勿論、新しい曲も披露する。

バラードが2曲、弾き語りとクリスマスソング。

これらは自分のために書いたのでトモノウになっているのではないか?

何れにせよ、12月まであと少し、ソロライブもおかげ様で3回目だし、余裕をもって取り組みたい。

BBSの取り外しについて

9月といえばイメージ的に月 ( moon ) という言葉が浮かぶけれど、地球の直径のおよそ4分の1の陰と称されたその星は、いつもボクの頭の中に優しく浮かんでいる。

突然で申し訳ありませんが、思うところあってトモクロのBBSを外すことにしました。

実は最初にこれを設けた時も少し疑問を感じながら始めました。

理想はQ&Aのような形にしたかったのですが、なんせ自分勝手に作品を発表し、ある意味自己満足的なサイトに何があるのか・・・・今でもBBSに書き込む勇気がないと言われ、メールをくださる方も少なくありません。

Tomonochromeを始めて3年目です。

たくさんの励ましのメッセージなどを頂きながら、ボクは最近また更新が滞ってまいりました。

ライブ活動もなんとか実現出来てはいるのですが、これからこの怠慢さもきちんと修正しようと思います。

BBSは本来、如何機能しようと自由なのですが、ご勘弁ください。

また、これまで書き込みメッセージをくださった皆様、本当に感謝しております。

どうもありがとうございました。

 

これからはメールの方できちんとお返事いたしますので

info@tomonochrome.com

宛てにお願いいたします。

Miyuki Live

まぎれもなく感性豊かなシンガーソングライター、そしてそれは歌に拘り、そこにある感情のリアリティが全身に溢れている。

7月27日、御徒町へMiyuki女史のライブを観に行く。

彼女はすぐにボクに気付いて、本番前にもかかわらずテーブルまで足を運んでくださった。

年末のライブについてお話を始められたが、「今日はライブを観に来ただけですから、その話はまた後日、今日は頑張って下さい」と握手を交わす。

Miyuki女史が何歳なのか訊いたことはないが、ボクの中にある旋律のフイルムと重なり合う。

彼女のライブを観て、歌うということの意味が再確認できたと感じた。

最初に彼女の曲をいくつか聴かせて頂いた時に、ボクには表現できない世界観があった。

音楽に向き合う時、ボク自身、どうしても構えてしまう癖がある。

常に自然に表現できれば余裕も生まれてくるのだろうけれどなかなか出来ることではない。

「永遠の人」という彼女のオリジナル曲にボクは魅せられ、「唄ってみたいのですが・・・」とお願いしたところ譜面を送ってくださった。

まずはメロディーを覚えてしまう。

自分だったらこっちに行ってしまうというところを押さえながら、何度も聴いてみる。

フォーキーな叙情さが声と共にブルースを醸し出す。

そして自分なりに唄ってみる。

原曲を壊さずにそこにトモノウの存在を出せるかどうかということが最大のテーマだ

感傷や人間的な孤独や純粋さや美しさや・・・・兎に角、ボクが感じる永遠の人。

年末に彼女のライブでご一緒させていただく話をこれから進める。

もちろんガチンコのボクは弾き語りスタイル。

とても足許には及びませぬが・・・

よろしくお願いいたします。

Waverring Shadows 夏の陣 終了!

友納勲 & THE BANDのライブ

Waverring Shadows終了いたしました。

ご来場くださった皆さん、また応援してくださった皆さんありがとうございました。

心温まるメッセージやプレゼント、ボクは涙とともに頂戴いたしました。

そして大友裕二さん、太田充さん、森田育宏さん、原田栄一さん、本当にありがとうございました。

「もうセルフライブはやらない」と言いながら、ボクは何を課して再びステージに臨んだか?

未発表曲も含めて仕上げる場としてライブは絶好のパフォーマンスかも知れない。

きっとマイペースでやっていくと、何もしないまますぐに時間は過ぎて行くと思いながら。

それは性格に依るところが多いと感じるけれど、きっと待っていても来るものではないだろうし、明日生きているという保証もない。カッタルイナと感じながら毎日を過ごすことは簡単、でもきっと後悔する。だから、何度でもトライして、その度に挫折して、そして反省してまたトライする。そういう強さがこれから先も持ち続けられれば楽しく転がっていけるだろうなと思う。

また演りたい。そんな風に感じた夜でした。

追伸:タケヲさん、いろいろと手伝って頂いてありがとうございました。

 

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Index

MSG スタジオリハーサル
Taqeo Electric Band Live
Kazuo Inspiretions Session

Taqeo Acoustic Live

The Band 冬のライヴ終了

最終合同リハーサル
緊急事態!
冬のライブに向けて
BBSの取り外しについて

Miyuki Live

The Band 夏のライヴ終了

銀座ライブのメンバー

夏のライヴに向けて

2ndライブのスタジオリハーサル

ご褒美と称して

2005年のトモクロ

欲しいモノがある

自宅録音の話

ライヴが終わってから

Daylight Live 終了!

ライヴ前日よもやま話

ライブ直前のメンバーチェンジ

皆既音食のスタジオリハーサル

タケヲライブ終了!

タケヲバンドリハーサル終了!

2004年のトモクロ

今年も残りあとわずか

y-session ライヴ

auf Reize Live

友納 勲 & Eclipse

いよいよリハーサルが始まる!

DaylightsとMoonlights

ヴォーカルの録音について

その後のライヴのプラン

ソロライヴの中止について

好きこそモノの上手?

寒い夏の酒から

美奈子さんのライヴ

楽曲つくり

鈴鹿8耐に西クンが出場!

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